後悔日誌

今日の日記は明日書くかもしれません。(それは既に日記ではない)

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映画と漫画と

今日は予定が盛りだくさんです。
同行者はミケ豊中さん。

まずは映画鑑賞。
朝から京都シネマで、 『西の魔女が死んだ』『ジャージの二人』
2作を連続で観ました。

『西の魔女が死んだ』 公式サイト
『ジャージの二人』 公式サイト

それぞれの感想は後で述べるとして。
『ジャージの二人』 は今日が初日だったので、ジャイアントカプリコ
頂戴しましたよ(笑)。
因みにグリコはスポンサーでも何でもありません。
劇中、 「アルフォート」 や 「コアラのマーチ」 と共に、ちょろっと名前が
出てくるだけの縁です。
(もちろんブルボンもロッテも以下略)


映画鑑賞後はちょっと遅めのランチをいただき、烏丸御池へ移動。

京都国際マンガミュージアム へ行って参りました。

「京都国際マンガミュージアム」 公式サイト

いやー、ずっと行きたいと思いつつ、行きそびれていたわけなんですが、
映画の後、五山送り火が始まる20時まで、ヒマだねー何しようかー?と
なった時、 「じゃあ、マンガミュージアム行ってみない?」 と満場一致で
(と言っても場内2名ですが) 決まりまして、ようやく行く事になった次第
です。

ちょうど 「特別展 少女マンガパワー!-つよく・やさしく・うつくしく-」 も
開催中。
展示されている原画など見ながら、幼い頃から読んできた漫画について、
マニアックな話を展開する “心は永遠に少女” の私達なのでした。

どちらかと言うと複製の方が多かったけど、やはりカラー原稿は綺麗だし、
何よりいろいろと思い出に浸れて楽しかったです。
展示作品と一緒に、これまでの人生がぶわ~っと甦ってきましたからね。
個人的には、子供時代に読んでトラウマとなっている 『聖ロザリンド』 と、
よりによって最終回の最後のページが展示されていた 『BANANA FISH』
に、滂沱しましたよ。 (それぞれ違う意味で)

特別展を見てノスタルジーに浸った後は、 「マンガの壁」 に配架されている
単行本を読みました。
ミケ豊中さんは 『銀河鉄道999』 、私は 『フィフティーン・ラブ』 をセレクト。
『フィフティーン・ラブ』 の単行本、実は持ってるんですけどね(苦笑)。
ただ、実家の、しかも押し入れの奥の方に仕舞い込んでいる為、読むのは
多分10数年ぶりかも。
レンドルやナブラチロワが活躍していた頃の作品です。
あー、懐かしいのう… そうそう私、デビーが好きだったんだよねー…
でも、勝たせてあげたかったのはビリーだったんだよねー……
因みに 「イメージアルバム」 も持ってます(笑)。
リックのテーマ・ソングは荒川務氏 (現:劇団四季、元:アイドル/笑) が
軽快に歌っているんですよね。あー、ホント懐かしい。


夕食は軽く済ませて、夜は五山送り火を見ました。
なかなか濃ゆい一日でした。

るろうに剣心


ちょ・・・

しょこたん・・・・・・ (苦笑)


ホントもう、ひたすら “そっち” 方面に爆走するコですね。

まぁ、彼女のお父上 (中川勝彦氏) は、私にとっては永遠の沖田総司、
ベストオヴ沖田 と言っても過言ではないので、この幕末コスプレは
アリですが。


っつーか、 『るろうに剣心』 って10年も前の作品なの?!

左之助の腹筋や師匠の二の腕に萌えていたのは、ついこの間のような
気が・・・・・・ ( ← 年寄りの始まり)

アニメ放送当時、しょこたんはまだ小学生だったそうですが、
おばちゃんもうパンプス履いて世間の荒波と戦ってました。

年は取りたくないのう。 (げほげほ)


南京路に花吹雪


CDを買いに行ったところ、私的垂涎なモノ発見。

コレ → 『南京路に花吹雪』


きゃーー!



黄子満ーー!!



黄子満! 我が少女時代の心の恋人! (の内の1人!)

あ、イラストでは立っている美青年の方ね。念のため。

日本人将校と清朝の姫君との間に生まれたハーフで。
女と見紛う美形なのに、北派少林拳の使い手で、男数人をのしても
息ひとつ乱さないくらいスゴ腕で。
元抗日テロリストだったのが、何をどう間違ったのか諸々の事情で
日中戦争を回避すべく日本軍の為に働く羽目になって。
暗い部屋の中、黄を中心に 「54号」 の面々が姿を現すシーンは
鳥肌立つ程カッチョ良かったなぁ。
(55号ではない)(それはコント)

影のある表情も、皮肉屋で口が悪くて屈折した性格も、全部丸ごと全て
愛してました。大好きでした。

いやーもう、当時は真剣、上海まで行きたかったですもん。
南京路のアカシア並木を歩くんだー! と。
そんでもって花吹雪にまみれるんだー! と。

それなのに最終回、本郷さん (座っている人ね) が、行方不明となった
黄に対して
「また会えるだろう・・・? この上海のアカシア並木の下で」
と語りかけるんですが、LaLa本誌ではその後
「今は南京路にアカシア並木はない」
という一文で〆られちゃって、

エエエ (゚口゚;) エエエーーッ??!!

花吹雪ないのーーー??!!


と、えらくショックを受けた記憶があります。

いや待て私、ショックを受けるべきはそこじゃないから!
アカシア並木はない = もう会えない ってことだから! みたいな。

コミックスではその最後の一文が削除されていて、 「黄のファンから何か
言われはったんかなー」 と邪推してみたり。

なお、黄子満は 「ワンツーマン」 と読みます。キッコーマンではない。
(黄がキッコーマンの醤油を持ったイラストがLaLaに載ったことあり)
(森川先生、オチャメな人・・・)

血筋は良いのに育ちが悪いもんだから (苦笑) 、酒もタバコも博打も
ドンと来い! なんですよね、黄。
好物は老酒とハーシーのキスチョコで。

ああ~~もう!
何でこんなどうでもいいことをいつまでも覚えているんだ私ゃ・・・


そんなわけで。

当然のように、CD購入。


レコード持ってるんですけどね。


どうせプレイヤー無いから聴けないし買っちゃえ、と。

第二次世界大戦前、いろんな文化が入り混じった上海の、いろんな人種が
集まる酒場で、チャイナドレスに身を包んだ綺麗な小姐が歌っているような、
そんな雰囲気のアルバムです。
リアル少女にとっては 「めっちゃアダルト」 なイメージでした。

やー、ちょっと過去に浸っちゃうわ。

この調子で 『ファラオの墓』 のイメージ・アルバムもANIMEX1200で
出してくれないかな。
お願いコロムビアさん。


休日なのでとりあえず part2


『銀魂』 のDVD観てみた。

(だからどんなとりあえずだ)


以下、感想。
(ネタばれ・・・しても別に構わないだろうけど多少はアリっつーことで)

▼追記の開閉

剥がれん!


じゃなくて、 『ハガレン (鋼の錬金術師) 』 最新刊 (13巻)
買いました。

4コマがひとつしかなくて寂しい・・・
(真っ先に4コマから読む私)
(何か間違っている)


以下、ネタバレ少々あり。

▼追記の開閉

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びびあん狼太
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