後悔日誌

今日の日記は明日書くかもしれません。(それは既に日記ではない)

Entries

クラウディアからの手紙


シアター・ドラマシティで 『クラウディアからの手紙』
観劇してきました。

公式制作日記


久しぶりの 生蔵 です。 (生蔵 = 生の蔵之介さん)

相変わらずの際立つ存在感。舞台映えのする人だわー。


内容は・・・ 非常に重かったです。
実話に基づいた作品なだけに。

TVドラマなどで蔵之介さんのファンになって、この舞台を観に来たと
思しき若い女性が私の周囲だけでもかなりの数で居らしたんですが
(開演前の会話で推察)、初生蔵でコレはキツイんじゃないかなーと
思いました。
(そういう意味では 『時には父のない子のように』 は正解だったよ、
 ミケちゃん)



因みにこの作品、

開演 19時

終演 22時10分

でした。




待てーー!! ∑( ̄▽ ̄lll



ストレートプレイだろうから、せいぜい遅くても夜9時半頃だろうと
思っていたのに・・・
入場時、書かれた時間を見てアゴ外れそうでしたよ。
新感線かよ! と。

梅田からは阪急電車1本で帰宅出来るからまだいいようなものの、
それでも12時のシンデレラ状態でした。
長いなら開演時間をもっと早くして欲しかったなぁ。
まぁ平日だからそれは無理なんだろうけど。


大体、ドラマシティの 座り心地悪い 座席で3時間超えは
かなりキツいです。

尻的に。

平日夜公演にも関わらず大入り満員で、通路にはズラズラ~ッと
パイプ椅子の補助席が出ていたぐらいだし、メインホールの方で
やっても良かったんじゃないかなぁ。
座席の座り心地はあまり変わらないけど、パイプ椅子で3時間は
臀部が大変だと思いますよ。


もっとも、舞台の方は3時間を 「長い」 と思わせない素晴らしい
出来でしたが。

音楽や音響も殆ど無いし大掛かりなセットなども無い。
終始淡々と進んでいくのに、ダレなどまったく無くて。
最初から最後まで胸締め付けられる思いで観入りました。

もうねぇ、観てて痛いのよ。
自分の中のいろんなものが揺さ振られて。

最後はスタンディング・オベーションでした。


なお。
笑いを誘うシーンは 山羊ミルク ぐらいでしたが (ハイジー!) (笑) 、
蔵之介さんの的確かつ迅速な突っ込みが炸裂していて嬉しかったです。

私の中では 突っ込み上手な舞台俳優 ・西の横綱なんですよ、
蔵之介さん。
(因みに東の横綱は演劇集団キャラメルボックスの上川隆也氏)

ご案内

カレンダー

01月|2006年02月|03月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

検索

 

自己紹介

びびあん狼太
[author]
びびあん狼太
[profile]
京都在住、社会人、女
特徴:ハウスな人