後悔日誌

今日の日記は明日書くかもしれません。(それは既に日記ではない)

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気になる映画

昨日、映画館で見た予告編や入手したチラシで気になる映画を列挙。


『ハムナプトラ3』 

 ちょっと待て。息子の吹替えが上地雄輔って…



 サイアクだ…… _| ̄|○ |||



 何でこう、その時その時話題になっているタレントを起用するんだか…
 この国には 「声優」 という、その道のプロが確立されているのに。

 上地雄輔くん自体は良い役者さんだと思うけど、ホント 「サイアク」 って
 感想しか浮かんでこないわ。

 いや、字幕版しか観ない予定だからいいんですけどね。
 でもリック役の森川智之さんが好きだから、 『ハムナプトラ』 シリーズは
 結構吹替え版も観るんですよ、DVDで。
 はぁーーサイアクだーーー………


『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』 

 我らのアイドル、ヨーダ様の活躍に期待しています。

 しかし、何でこんな カクカク してるんだろう…

 オビ=ワンなんか、定規で引いたような顔しているんですが(涙)。
 俳優に似せろとまでは言わないけど、人類に近づける努力はしてくれい。


『ブラインドネス』 

 五感の中でも視覚って、一番失うのが怖い感覚だと思うんですよ。
 目からの情報って、私達が思っている以上に膨大だから。
 どんな展開になるのか、どんな結末を迎えるのか、すごく気になります。
 原作があるみたいですが、あえて読まずに映画を観ようと思います。
 何も知らずに挑んだ方が、面白そう。


▼追記の開閉

ハプニング

今日は 『ハプニング』 を鑑賞。

公式サイト


うーむ……
大風呂敷を広げた割には上手く畳めていないと言いますか。
むしろ 畳む気ゼロ と言いますか。


そんなわけで、いつもの一言感想 ↓


散らかしたモンはちゃんと

片付けなさいってお母さん

いつも言うてるやろ!!



そんなお小言をシャマラン監督に言いたい今日この頃。


いや、だからと言って、腹が立つ!とか金返せ!とか、そういう事では
ないですよ。

そもそも 期待していたわけではない ので。

シャマラン作品は、 『シックス・センス』 のあの衝撃を再び!と勇んで
観に行った次作 『アンブレイカブル』 のあまりのヒドさに、違う意味で
衝撃を受けて以来、期待するのはやめました

じゃあ、何で物好きにもわざわざ映画館に足を運んでまで観るのかと
言うと、監督が奇をてらったあまり、どれだけ 「やっちゃってる」 のかを
ウォッチングするためです。
うん、そう言う意味では期待どおり、観る価値のある映画でしたね。
私同様 シャマラン・ウォッチャー を自負している友人と、鑑賞後、
作品自体ではなく 「やっちゃった」 っぷりを熱く語り合えましたから(笑)。

(以下、ネタバレあり)





▼追記の開閉

頑張れ旭山動物園びびあんも応援している

久しぶりにケロッグのシリアルを買いました。

はい。

旭山動物園DVDに釣られました(笑)。

コレね。

旭山動物園に行った事がある者にはちょっと物足りない内容だけど、
入門編としてはバッチリだと思います。
何しろ 「旭山動物園監修」 ですからね。内容はしっかりしています。
動物達の表情もとっても可愛いし、人間のエゴで人間以外の生き物を
苦しめてはいけないって気にさせてくれますよ。
これがシリアルのオマケだなんて、豪華だわ~。ありがとうケロッグ。

地球が怒ってる?

朝の天気予報ではお日様マークが付いていたのに、出勤後あたりから
空模様が怪しくなりだし、お昼には雷を伴う大雨に。何じゃそりゃ。

こんな異常現象、京都だけかと思ったら、全国的にそうだったみたいで。
床上浸水したり、急激に増水した川で亡くなった方々もいらっしゃる模様。
お悔やみ申し上げます。

でもホント、大雨の時の水辺は危険ですね。
特に雨水吐口がある付近には近寄らない方がよろしいかと。

プリチェン

先日、 『魔法にかけられて』 のDVDを予約購入したところ、ディズニーの
携帯コンテンツである 「プリチェン・タイム」 を無料で利用できるコードNo.が
同封されていたので、早速プリンセスにチェンジしてみました。

プリンセスになったワタシww
笑顔と真顔、2パターンの写真で試してみました。
両者で口の大きさが異なるのは当前だとして。

顔の造作、まったくちゃうやん!! ( ̄▽ ̄|||

調べたところ (調べたんか!)、目のパターンは4つあるみたいです。
(上の2つの他、切れ長のとキリッとした吊り目のと)
携帯メールで送信した写真によって、どの目が近いか (勝手に) 選ばれ、
口の大きさや輪郭 (面長、普通、丸顔) などに微妙な変化をつけられて
「アナタはこんなカオよv」 とばかりに返信されてきます。

これが似てるかどうかと問われると、うーん…(苦笑)ですが、少なくとも
真顔ver.みたいなパッチリお目々ではないと思うので、どちらかと言うと
笑顔ver.の方がしっくりくるかな。
なお、髪型や髪の色、洋服はアトランダムです。更新する度にコロコロ
変わります。

そして、これが夜になると、

姫、夜はドレスアップでございます
ドレスアップするんですねー(笑)。 プリンセスですから!!

ドレスや髪型は数パターンあるので、いろいろ試すだけでも楽しいです。
右側はウェディングドレス姿。

因みに、時々王子様も出現するんですが…
正直あの王子様しか迎えに来てくれないなら、 一生独身でいい
そんな感じです。 (どんな感じだ)

でも、この姿でディズニーワールドに入り込み、ベルと井戸端会議をしたり、
ティンクと一緒に空を飛んだり、鍵型の剣を振り回す少年、偉そうなアヒル、
腰の低い犬のご一行の旅を助けたりする自分自身を想像したら、ちょっと
楽しかったりしますね。
なかなか面白い趣向です。夢をありがとう、ディズニー。

ROOKIES

『ROOKIES』 が終わっちゃいました……

原作が好きだったのもあるけど、久しぶりに (と言うか数年ぶりに)
毎週欠かさず、熱中して観る事の出来たドラマだったのに。
すっごい寂しいです。

もうね、何と言うか、ニコガク野球部が可愛くて可愛くて可愛い過ぎて、
さながら我が子を見守るように観ていましたから(笑)。ホント寂しい。

秋にTVで2時間スペシャル、そして来春に映画化と、嬉しいニュースは
ありましたけど、正直それまで待てません。

とりあえず、表BOX (初回限定版) を買ってあるので、それで当分は
萌えを補給しつつ乗り切ろう…

這這の体の週末

今日は仕事帰りに映画でも観て帰ろうかと思っていたのですが、
結局はいつものように精神的疲労困ぱいでそれどころではなく、
真っ直ぐ家に帰りました。

と言うか、観たい映画 (『クライマーズ・ハイ』) の上映が始まる
時刻に、まだ職場に居ましたからね…

何か春からこっち、スケジュールが過密で息が詰まりそうです。
特に来客・接客、会議・協議の類。こちらから出向く事も多々。
名刺が飛ぶように無くなってゆきます。
使命感には満ち満ちているけど、責任感は驚くほど無いので、
正直しんどい。異動したいなー…(涙)

土用丑

今日は土用丑の日です。

そんなわけで、 鰻を食べなければいけません。

夏バテ防止に、とかが理由じゃありません。
単に、食べ物の絡むイベント参加をモットーとしているからです。
クリスマス然り、ひな祭り然り、お月見然り。

だがしかし、仕事帰りに寄ったデパチカは閉店間際で、鰻関係は
悉く完売。
近所のスーパーも、うな重やうな丼は影も形も無い状態。
蒲焼がいくつか残っていたので、何とか半身のパックを買いました。
ま、白飯は自分で炊けますしね。
鰻は鹿児島産でしたが、結構肉厚でホッコホコ、美味しかったです。

ところが。

デザートに白桃1個を食べたところ、食べ合わせが悪かったのか、
それとも単なる食べ過ぎか、猛烈な腹痛に襲われ、1時間半ほど
トイレの友に……

全部出てっちゃった…… _| ̄|○ |||

こんなんで私、夏負けしないで乗り切っててゆけるんでしょうかねぇ、
源内さん…(遠い目)

今年は8月5日に 「二の丑」 があるので、その時に賭けます。

ハリー・ポッターと死の秘宝

『ハリー・ポッターと死の秘宝』 、読了しました。

(ホグワーツへ旅立つため、有休取った女)


感想 ↓




死に過ぎ…… (ノД`)






(以下、ネタバレあり)

▼追記の開閉

『2』 でやめておけば良かったのに (本音)

『ターミネーター4』 でタイトルロールを演じる人が決まったらしいです。

『ターミネーター4』 のT-800役はシュワちゃんと同じ
ボディービルダー出身の俳優に!


分かっちゃいたけど、シュワちゃんじゃないのか……

いや、 『3』 でシュワちゃんの たるんだ尻 を見て、 もう無理 だと
確信はしましたが。
でもやっぱりシュワちゃんじゃないのか……

あと、ジョン・コナーもやっぱりエドワード・ファーロングじゃないのか…

いろいろ残念な映画です。
観に行くけど。

その発想、大好きです。

動体視力左右するたんぱく質 「ピカチュリン」

頭良いけど、アホやなこの人ら(笑)。


▼追記の開閉

「捨てられない症候群」 ですから

着 (られ) なくなった服を処分してしまおうと、一念発起したものの。


案の定、捨てられないでいる私がここに。


だって、色褪せたとか、破れたとか、擦り切れたとかならいざ知らず、
どれもこれもまだ普通に着られるんだもの…

諸事情により、着ていないだけで。
(諸事情 : 似合わないとかサイズが合わないとかサイズが合わないとかサイズが)

買っただけで、試着しかしていない物もあります。
フリマとかで叩き売りしたい気分。1着100円とか200円でいいから。
むしろタダでもいいです。持ってっちゃってくれ。
だって、ゴミにするくらいなら、着用してくれる誰かに譲る方が、服達も
喜ぶと思うの。製造に携わった人達も喜んでくれると思うの。


ああ、ホントどうしよう………

(部屋中に引っ張り出した衣類に囲まれ、途方に暮れる日曜の夜)

ジブリ作品一気鑑賞

録画していた 『猫の恩返し』『ゲド戦記』『となりのトトロ』
続けて観ました。

前2作は今回初見。

『猫の恩返し』 は、思っていたより良かったです。
正直、映画にするほどの題材・ストーリーじゃないとは思いましたが、
ちんまりしてはいるけど綺麗に纏まっているし、ハッピーエンドだし、
主人公はそこそこ好感持てるし、何よりバロンが格好良いし。

それに、声優陣が良かったです。

ジブリの “本職の声優さんを使わない” 態度には反感を抱いている
声フェチの私ですが、この作品にはイラッとくる役者さんが居なくて
良かったなぁ、と。

バロン役の袴田ヨッシーは、元々その低音ヴォイスが大好物だった
のでNo Problem (むしろ抜擢してくれてありがとう) だったのですが、
ヒロイン・ハル役の池脇千鶴ちゃんも可愛かったし、ルーン王子役の
山田孝之君が思いの外美声だった事に気付かせてくれたのは収穫
でした。

(因みに、これまで 「この人が演じるなら声優使わなくてもOK」 だと
思えたのは、 『もののけ姫』 のアシタカ役、松田洋治君だけです)
( ↑ おまえ何様)


それに反して、 『ゲド戦記』 は……

主役級2人がダメ過ぎて 、聴いちゃいられませんでした。

岡田准一君、ドラマとか見る限りではエエ感じなのに…
「声だけの演技」 には合わないタイプなんでしょうね。

テルーについてはもう、何も言いたくありません。
歌もそんなに良いとは思えませんでした。
( “歌だけ” 聴いたなら、また印象は違ったかもしれませんが)

あと、ジブリ作品、とりわけ宮崎駿監督作品はどれも、景色の美しさに
ぐっとくるんです。
でも、この作品にはそれが無かったのが残念です。
飛翔する竜や、砂漠の朽ちた巨大船や、ハイタカとアレンの道中など、
材料はいっぱいあったのに…
多分魅せ方がイマイチだったんでしょうね。

話もよく解かりませんでした。
アレンの 「光」 と 「影」 とか、テルーの正体? とか。
そもそもアレンは何でいきなり自分の父を刺して逃亡したの??
原作を読んでいないせいなのかもしれませんけど、読んでいない者も
すんなり入り込めるような、さり気ない解説を劇中にくれい(涙)。

そういや、今日から 『崖の上のポニョ』 が公開されていますね。
あの主題歌は反則です。
好きでも何でもない (むしろ小さい女の子のまだ不安定な音程に、
何とも落ち着かない気分になる) のに、妙に耳残りするんですが…
気が付くと、 ♪ポーニョポニョポニョさかなの子♪ と脳内で歌ってしまう
私がここに。タ、タスケテー。

冗談抜きで七転八倒

月のモノによる貧血と腹痛で悶絶した一日でした。
でも、内勤外勤みっちり一日お勤めしましたよ……

年に数回、 「体調が優れない」 「気分が悪い」 と当日朝に有休申請の電話を
かけてくる同僚 (♂) には、丸一日休まなきゃならない君の具合の悪さって
どの程度のもんやねんと、生休はおろか有休すら取れず、脂汗浮かべつつ
出勤している私に問い詰めさせて欲しい気分です…


夜は歯医者に行きました。
虫歯じゃありません。
日曜日の朝、目が覚めたら歯が欠けていたからです。

っつか、何もしていないのに何故欠けるのだ歯よ…
夢の中で鋼鉄並みのせんべいでもかじったのだろうか…

元々歯の質が悪いせいもあるんでしょうけど、ここ数年はやはり
トシのせいか、歯が脆くなっているようで。
さながら地球温暖化で崩れ落ちる氷山の如く、ボロボロ欠けて
ゆきます。これ、どうすれば。

祇園祭 山鉾巡行 昼之巻

昼休みは自家製おにぎり1個をかっ込んで、御池通へと
繰り出しました。

巡行中の月鉾
13番目の月鉾がちょうど目の前を通り過ぎていきました。

↓ 詳しい事はこちらをどぞ (人の褌で何とか)
京都新聞 祇園祭特集


▼追記の開閉

祇園祭 山鉾巡行 朝之巻

今日はいつもより30分早起きして、 元気に徒歩出勤
びびあんですオハヨーゴザイマス。
因みに朝8時前には交通規制が始まっています。

巡行前の蟷螂山
まずは、巡行前の蟷螂山をチェック。
何せワタクシ、カマカマちゃんウォッチャーですから!(笑)

今日も最高にラブリーなカマカマちゃん
今日もピンクのお腹がラブリーだぜベイベ。

紛う事無き晴天のせいか、どの山鉾もビニールカバーなどと言う
無粋なものはかかっていませんでした。

▼追記の開閉

祇園祭 宵山

職場が 「DO YOU KYOTO ?」 プロジェクトに参加するとかどうとかで、
消灯するからとっとと帰れと18時には退社させられたびびあんです、
コンバンハ。

そんなわけで、今日も宵山で賑わう山鉾町を突っ切って帰りました。

宵山の長刀鉾
長刀鉾

▼追記の開閉

スピードレーサー

幼稚園の年少組の時、 マッハ号に追いかけられる夢
見た事のあるびびあんですコンバンハ。

ちょっとトラウマです(笑)。


そんなわけで、祇園祭宵々山の今日は、夕立が降った事もあり、
大人しく地下鉄に乗って帰りました (ちと遠回り) 。

ついでに、立ち寄ったシネコンでレイトショーの映画鑑賞。

モノは 『マッハGoGoGo』 、もとい 『スピードレーサー』

公式サイト


やー、 楽しかったです


例えるなら、 『インディ・ジョーンズ』 がテーマパークのアトラクション
みたいな映画だとしたら、 『スピードレーサー』 は ゲーム みたいな
映画。

家、町、レースコースやサーキット、登場人物以外は殆ど全てがCGで
現実感無しだし、レース・シーンは他人がプレイしているゲーム画面を
見ている気分でした。

もっとも、実際これがPS3とかのゲームだとしたら、超絶テクニックが
要りそうだし、 「マリオカートがギリギリ精一杯ですごめんなさい」 な
ヘボゲーマーの私には到底無理なので、それこそ他人様のプレイを
見せていただくだけで充分なんですけども。

何しろ、車の走行はスピードのみを追求、回転しようが横転しようが
お構いナシで、安定した走りなど10光年程後ろに忘れてきたような
世界ですからね。おまいらの三半規管は一体どうなっとるんだ。

イマイチ興行成績は良くないみたいですが、私は好きですよ。
もう一度観に行ってもいいくらいです。
と言うかコレ、大画面で観ないとダメだと思う。
家のTVでDVD鑑賞とかじゃ、この疾走感は味わえないわ。

以下、感想のようなもの。 (ネタバレあり)




▼追記の開閉

祇園祭 宵々々山

祇園祭の宵山の間は、 徒歩帰宅 を強いられるびびあんです
コンバンハ。


何故なら、私の通勤経路と山鉾が立ち並ぶ 「歩行者天国」 エリアが
モロ被りなので、宵々々山の本日から16日の宵山まで、18時以降は
通勤の足である市バスに乗る事ままならぬのです。
そんなわけで、浴衣着た嬢ちゃん達や焼きもろこし食う坊ちゃん達を
かき分けかき分け、とぼとぼ歩いて帰りました。
所要時間40分ってところでしょうか。
湿度が高かったせいで、汗だくになりました。

長刀鉾 長刀鉾

▼追記の開閉

祇園祭

昨日は鉾の曳初めでした。
神戸から戻った時にはすっかり終了しておりましたが。

曳初めの時は本番では絶対に山鉾を曳く事が出来ない女性や
子供ちゃんでも参加出来ます。
一度くらいは参加してみたいんですが、いつもスルーですね。
だって暑いんだもの……
今日もいくつかの山鉾で曳初めがあるんですが、あまりの晴天に
0.1秒で外出の取り止めが決定しました(笑)。

駒形提灯のともった函谷鉾
12日夜、駒形提灯のともった函谷鉾。 (泣けるほどピンボケ)
11日のスケルトン具合と比べてみてください。
なお、ちょうど祇園囃子が始まったところでした。

パン製長刀鉾
大丸の地下1階にあったドンク製パンで出来た長刀鉾。
食べ応えありそう。 (食べるな)

演劇集団キャラメルボックス

本日は神戸で演劇集団キャラメルボックスを鑑賞。

今回は 「ハーフタイムシアター」 。
通常の作品は1本約2時間ですが、1時間の作品を2本続けて
上演するという、恐らくキャラメルボックスだけのシステムです。

モノは、
『水平線の歩き方』 (新作)
『ハックルベリーにさよならを』 (再演)

どちらもメインは家族愛。
そして、人は独りでは生きてゆけないんだよと言うメッセージ。

以下、少々ネタバレあり。




▼追記の開閉

祇園祭

鉾、だんだんと形になってきました。

長刀鉾
長刀鉾

「ママ、裸じゃイヤ!」 (長刀鉾編)
長刀鉾の縄がらみ

「ママ、裸じゃイヤ!」 (函谷鉾編)
函谷鉾の縄がらみ

函谷鉾
函谷鉾

職人さん達、お疲れ様です。

祇園祭

今日から祇園祭の鉾建てが始まりました。

おかげで、鉾が立つ道路は若干渋滞してますが…
(朝、乗車したバスのあまりの進まなさ具合に、降りて
 歩こうかと思ったほどに)

でも、街全体が祭り気分で高揚しているので、鉾町の
人間じゃなくてもワクワクしてきますね。

今日あたり、晩ゴハンはハモにしようかな。


もっと言うたれや! (あの国とかあの国とかあの国とかに)

洞爺湖サミット関係のニュースを見て、思ったこと。


京都でやらなくて、本当に良かった。


小泉、グッジョブ。
あんなん、地元の人にしてみたら、迷惑以外のナニモノでも
ない気がしました。
警戒は厳重だし、あちこち警官が居るし、観光客は来ないし。
しかも、際立った成果はないようだし。
(某氏は 「成果あった」 と自信満々みたいですがね…)

洞爺湖自体はすごく良いところですよ。
サミットなんぞでゴチャゴチャしている時期を外せば、ナイスな
観光地だと思います。

洞爺湖
ビューティホーな洞爺湖 (2008年2月撮影)

Here is Greenwood

ここはグリーン・ウッド』 が実写ドラマ化されているらしい。

公式サイト


単行本はもとよりCDも全て所持している原作の一ファンから
言わせてもらえば、スカちゃん、光流先輩、忍先輩はもちろん、
古沢先輩に至るまで 「何かイメージが違う」 のは仕方がない
として。

瞬と渡辺が 女装した男子にしか見えない のは
かなり問題があると思います。

2人とも 見た目だけは完璧に女子 のハズなのに。

この2人のキャスティングは、女優にした方が良かったんじゃ。
それじゃ、ターゲットである女性視聴者が納得しないって?
あ、そう。

なんだかなぁ……
サブタイが 「青春× 男子寮 日記」 ってのがもう…
イケメンいっぱい出しときゃ売れるとでも思っているのがミエミエ。
『GW』 の良さは、そんなところじゃないのに。
でなきゃ、少女漫画なのに男性ファンがやたら多かった説明が
つかないでしょーが。
(正直、原作でイケメン扱いなのは、光流、忍、スカ兄くらいです)

笹の葉さ~らさら

七夕です。

と言っても、笹を飾らなくなって幾星霜の私ですが。

そういや最近、笹を軒先等に飾っている家を見かけなくなりました。
もっとも、私んちが中途半端に都会にあるのと、実家周辺は高齢化が
進み、笹を飾る子供ちゃんが居ないせいなのかもしれませんが。


因みに幼稚園で飾られた巨大な笹に、みんなで短冊を吊るした時、

「スマートなレディになりたい」

と書いて、見に来た大人達に笑いを提供… いえ、微笑ましく思って
いただいた園児は私です。

びびあんさんちの狼太ちゃんは、絵や文章、工作物等、何かにつけて
他の子供ちゃん達とは一線を画した突拍子も無い作品を生み出す子
だったので、先生達はもとより、保護者の方々からも結構注目されて
いたらしく。
(母曰く 「狼太ちゃんのお母さんですか?」 と声を掛けてこられる事も
 多かったので、少し鼻が高かったとか/笑)
(本人にはそんな自覚は無く、常に大真面目に挑んでいただけなのに)
(まぁ、そんな独創性も、少女時代で既に枯渇してしまったわけですが)

でもな…
短冊は誰にも見られたくない オトメの秘密 だったのに…

まさか多数のオトナ達にウォッチングされていたとは夢にも思わず。
母からその話を聞いて、素で ∑( ̄□ ̄lll こんな顔になりました。
だって、4月生まれだから、他の女の子達に比べるとかなり体格が
良くて、それがコンプレックスだったんだもの。
友達はみんな細くて華奢に見えて、羨ましかったんだもの~~~
(なお、 「レディ」 は覚えたてで使ってみたかっただけ)

っつか、少なくとも300枚以上は吊るされた短冊から、親でも親戚でも
ないのに、わざわざ探し当てるなよぅ…(涙)


▼追記の開閉

ザ・マジックアワー

『ザ・マジックアワー』 観てきました。

公式サイト


まずは一言感想 ↓




佐藤浩市が愛しくて



仕方がない。




40も過ぎた男がこんなに可愛くてどうすんの!

そんな映画です。


いやー、 めっちゃ面白かった!!!


以下、感想のようなもの。(ネタバレ少々あり)





▼追記の開閉

L change the WorLd

L change the WorLd complete set』 を買ってしまった……

劇場で観た時、 「ダメだこりゃ ┐(´ー`)┌ 」 と思ったのに。
特にあのコムスメの言動は二度と観たくないと思ったのに。

何故? 何故なの私?!


すみません。
特典映像が観たいだけです。



そんなわけで、特典ディスクのみ楽しもうと思います。
待っててL。 (と松田刑事)

観たい映画目白押し

シネコンへ行ったついでに、チラシをいくつか貰ってきました。

『20世紀少年』

 蔵之介さん、その髪型はちょっといただけません。
 と思ったら、原作キャラにちゃんと合わせていたんですね。
 ごめんごめん。

 でも変。

 原作は読んだことがないです。
 なので、読まないままで映画を観ようと思います。


『イキガミ』

 山田孝之くんは、ナイーブで純朴な青年役より、こういうちょっと
 ヤサぐれてて、きちゃない格好してる青年の方が似合うと思う。
 と言うかその方が私の好みです。 (お前のかい)

 しかし、何と言うか、作中でまかり通っている法の理不尽さは、
 『バトルロワイヤル』 に通じるものがあるな。
 モヤモヤする。


『ハムナプトラ3』

 中国が舞台かー……


 って、 ハムナプトラ関係ねぇ!!(爆)



 いや、2作目の時点で確かにちょっとヤバかった。
 でも、まだちょこっとでも 「死者の都ハムナプトラ」 が関係していたし、
 何とかセーフだったと思います。
 でも、今回のはいくら何でも無理が(苦笑)。
 1作目で邦題考えた人は、こんな風に続編が作られるとは想像だに
 していなかったんでしょうね… (原題は 『ミイラ』 なので無問題)

 エヴリン役のレイチェル・ワイズが降板したのは非常に残念です。
 新しい人、エヴリンに見えないよ……


観たい映画がいっぱいです。
なかなか余暇が捻出出来ない現状だけど、調整して観に行こうっと。
昔に比べたらレイトショーも多いしね。

エレベーターのアナウンスはやはりミッキーさんだろうか

今朝の 『ズームイン!!SUPER』 と 『スッキリ!!』 で、ちょこっとだけ
東京ディズニーランドホテル の特集をしていました。
(そして 『スッキリ!!』 見たせいで遅刻しそうになりました)
(ディズニー、罪な子…)

いやー、豪華なホテルですなー。

あと、 自分ちを紹介されているようで 、ちょっと嬉しい。

だって、泊まりに行きますもの、10月に! ええ、行きますとも!
半年前に予約済みですとも!

残念ながら1泊50万円也のスイートルームではありませんが(苦笑)。
ラブリーキュートなホテル、めいっぱい堪能しようと思います。
待っててね、ミッキーさん。

東京ディズニーランドホテル

ビビディ・バビディ・ブティック、利用したい。 (やめれ) (つか無理)

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