後悔日誌

今日の日記は明日書くかもしれません。(それは既に日記ではない)

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南極に来たかと思いました (嘘)


朝起きると、雪国であった。

珍しく大雪

いやもう冗談抜きで、カーテン開けたら外が真っ白だったので、素で驚きましたよ。
こんな大雪、久しぶりかもしんない。

今日が休みで良かったです。降雪と言うよりもはや 吹雪 でしたからね。
外に出たら、遭難する自信がある。

カシペンの雪合戦
携帯電話の中でもペンギン達が雪合戦の真っ最中。
(一番左のコが雪玉を作り、前の2羽に手渡しています)

味方にぶつけて謝る
投げた雪玉が味方の後頭部にヒットして謝る図

反撃を受けて逃げる
反撃されて一目散に逃げる図

可愛いなぁカシペン。(萌) 次に機種変更する時も絶対 CASIO だな。

まぁそんなこんなで今日は家に篭り、DVDを観て過ごしました。



★☆ DVD感想コーナー ☆★ (ネタバレあり注意)

『くるみ割り人形』

30年近く前に作られたストップモーション・アニメーション。
何でもCGで処理出来る昨今ですが、昔はアニメーションと言えば、1枚1枚セル画を描くか、
若しくはこの映画のように少しずつ人形を動かしてコマ撮りしていくかしかありませんでした。
膨大な時間と労力が割かれて作られた作品です。

今観てもかなりクオリティが高い!

とりあえずね、ドールハウスとかミニチュアとかが好きな人は、必見ですよ!
セットや小道具の細かいこと細かいこと!あまりの可愛さに悶絶すること請合いです。

ストーリーはバレエでお馴染み 『くるみ割り人形』 のアレンジ版。

ヒロインは大きなお屋敷に住むお嬢様。
幻想世界への旅、呪いのかかった人形のお城、お菓子の国、否応無く巻き込まれてしまう戦争、
そして、その中で芽生える凛々しくてオトコマエで強い近衛隊長 (実は王子様、現実世界では
優しい従兄) への淡い恋…

まさに “王道” 。

女の子の憧れですよ。
かく言う私も、エエ年して、しかも初めて観るわけじゃないのにドキがムネムネでした。

もう、クララがけなげで可愛くて!

それに、クララが恋心を抱くフランツ (フリッツ) がめっちゃ格好良いの!

例を挙げると、プリンセスにかかった呪いを解くために各国の名士達が会議をするシーンで、
誰かれ構わずキスしまくるオッサンがクララにもチュウしようとした時、さり気なく間に入って
制止したり
。 どこまでも優しく頼もしい王子様キャラなのです。

とどめはラスト、従兄のフリッツがクララの耳元でささやく台詞が、子供時代の私にとっては
ハート直撃! でした。
今聞いても充分ノックアウトものですけどね(苦笑)。

志垣 “アンドレ” 太郎の声がこれまたいいんだな。
今ではすっかり変なおっさんだけど。
(因みにクララは可愛かった子役時代の杉田かおる。今ではすっかり bitch キャラだけど)
(時の流れって……)

個人的には、途中2回挿入されるバレエのシーンは蛇足に思いました。
それまでの話の流れが途切れる感じがして。
クララの浮き立つオトメ心を表現してみたんでしょうけど、ありえねぇわ(苦笑)。
バレリーナは森下洋子さんなので、すっごく綺麗なんですけどね。

それにしても今回、子供の頃観たこの映画を大人になって久しぶりに鑑賞したわけですが。

一番記憶に残っていたのが お菓子で出来た遊園地 だった私って。

どんだけ食いしん坊。


『キタキツネ物語』

冒頭、静かな冬のオホーツク海と、氷を渡ってくる1匹のキタキツネ、それらをバックに流れる
主題歌 「赤い狩人」 を聴いてゾワゾワ~~っときました。
これ! これだよ! と。一気に記憶が甦りました。

1つのキタキツネ家族を追った、ドキュメンタリー風の作品。
キタキツネはもちろん、本物のシロートさんです(笑)。
よくこれだけ撮影出来たなーと感心します。
ホントにね、じゃれ合う仔ギツネ達がべらぼうに可愛いです。

2時間近い作品なので、集中力がギリギリ2~30分のお子ちゃま世代にはちと長尺だけど、
私は最初から最後までドキドキハラハラ夢中になってを観た記憶があります。
次々と命を落としてゆくキツネ親子を、撮影するだけで救いもせずに見殺しにしている監督や
スタッフさん達相手にプリプリ怒りながら。 ( ↑ 何しろお子ちゃまでしたからね)

ところで、 『くるみ割り人形』 も 『キタキツネ物語』 も、私が子供の頃は時々テレビで放映
していたんですが、さすがに最近は地上波に乗らなくなりましたね。

でも、今観ても結構面白いと思うんだけどな。

映像は古いけど、作品自体に古臭さはないと思います。特に 『くるみ割り人形』 。
現代日本に生きるおしゃまな女の子達だって、絶対こういうの好きですよ!


『皇帝ペンギン』

就寝前に観たら、見事な 睡眠導入剤 になりました。

恐ろしいまでに単調ですね。
ここまで盛り上がりの無い映画は他に 『間宮兄弟』 くらいしか知りません。

ペンギンは可愛かったけどね!

南極の風景も綺麗だったけどね。コウテイペンギンの生態を知るには良いかも。

余談ですが、新聞記事の中の 「ペンキの処分」「ペンギンの処分」
見えて一瞬ガクゼンとした私はもう、ペンギン大好き症末期かもしんない。


『サイレントヒル』

コナミのホラーゲーム (何でもアメリカでは 『バイオハザード』 より人気があるらしい) の映画化。
某乙女ゲームの遊園地アトラクションとして登場しているのため気にはなっていたので、何となく
DVDを購入してしまいました。
なお、この手のゲームは、初めてプレイした 『バイオハザード』 にて、次の場所への移動方法が
分からないまま右往左往している間にゾンビに囲まれた結果、プレイ開始後1分で食い殺される
と言う結果に至って以来、禁忌となっております。

感想は… 貞子? (若しくは伽椰子)

誰彼構わず無差別に祟ると言う、何とも言えず気持ちの悪い理不尽さや、理由の無い不明瞭さは
“ジャパニーズ・ホラー” だなと思いました。
『リング』 同様、主人公が男性から女性に変更されているのは、そういう得体の知れない人知を
超えたモノに立ち向かえるのは子を想う母の愛だってのが一番解り易い図だからでしょう。
特にこの映画、災厄をもたらすもの、それに立ち向かう生者、諸悪の根源、すべてが女性です。
主要な男性陣 (ヒロインの夫、担当の刑事) はみんな蚊帳の外。
一方は現実世界、もう一方は悪霊が創り出す異次元世界に居るため、同じ場所に立っていても
お互いの姿が見えないと言うのが、何とも切なくてもどかしいです。特にラスト。

全容を補完せず、観ている者にあれこれ想像出来る余地を与える手法は、嫌いではありません。
でも、精一杯頑張った主人公が報われずに終わってしまう、後味の悪いエンディングは嫌いです。
あと、何の罪の無い人が巻き込まれて死んでしまうのも嫌いです。
シビルなんか、すごい良い人じゃないですか。訳ありそうな怪しい女 ( = ローズ) が連れている
幼い少女 ( = シャロン) を心配して追ってきただけなのに、あんな目に遭って。
気の毒過ぎて泣けてくらあ。

パペット・ナースの大群には笑わせてもらいました。
揃いも揃ってナイス・バディなのも素敵。

以上。長過ぎですかそうですか。

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