後悔日誌

今日の日記は明日書くかもしれません。(それは既に日記ではない)

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観劇マナー

土曜日の劇団四季 『オペラ座の怪人』 はオンリーミーで観に行ったので、
当然私の両隣りは見知らぬ他人でした。

ところが。
上演中、その隣席の人が、 座席と座席の間の肘掛けに肘を付き、
私の方に寄りかかってくる
のには辟易しました。
しかも両隣りだったから、ムカツキ度倍増。

図解すると ↓ こんな感じ。

左右から迫られ暑苦しい之図


てめーら暑苦しいんじゃぁぁぁぁぁ!!


そもそも、こういう劇場の座席と座席の間の肘掛けは区切り目的であって、
本当に肘を掛けるものじゃありません。
(2つの席の間に肘掛けは1つだけなのだから、一寸考えれば判るはず)
それなのに、堂々と片肘つく人は、気配りゼロだと言わざるを得ません。

しかも、おばちゃんの方は肘が、娘さんの方は頭が私のスペースにまで
入り込んでいたため、間に挟まれた私はすごい圧迫感を覚えました。

と言うか!
それぞれ反対側には同行者 (友人、彼氏) が居るのに、何で私の方に
寄りかかってくるの??
肘掛けを占領するなら同行者との間にあるヤツにしてくれ!

これ、映画館とか飛行機のエコノミー席なんかでも言えることです。
ほんの少しでいいから、自分の隣りに座っている人の事を思いやる気持ち、
持っていただきたいものです。

そうそう、マナーと言えば最近、映画館における上映中の注意事項として、
お喋りや携帯電話使用禁止などの他に 「前の席を蹴らない」 ってのが
加わりましたね。

私的には 「やっと言ってくれたか…」 って感じです。
もうね、ずっとずっとずっとずーーーっと、気になっていた事だったので。

本人は組んでいた足を組み替えているくらいしか認識がないんでしょうが、
ガンガン響くんですよ。背もたれにその足が当たると。
せっかく夢中になって映画を観ていても、そこで集中力が途切れてしまうし。

どれだけ長い脚をお持ちか知りませんが、ホームシアターじゃないんだから、
最低限のマナーは守って欲しいものです。

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びびあん狼太
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