後悔日誌

今日の日記は明日書くかもしれません。(それは既に日記ではない)

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「そうだ京都、行こう。」 後編

お花見ウォーク 後編。

同行者ミケさんと合流し、再びインクラインへ。

インクラインの桜並木
桜、もこもこちゃんです。




青空に映えるピンク
麗らか&爽やかで、最高のお花見日和でした。

距離は400mといったところでしょうか。再び南禅寺前交差点に到着。
「十石舟めぐり」 の一向に短くならない行列に慄きつつ (1日の乗船定員は348名
とのことですが、並んでいる人、絶対定員を超えてると思う…) 、南禅寺へ。

中門手前にある駐車場に、立派な枝垂れ桜が綺麗に咲いていました。
(狭い歩道で立ち止まるのは憚られたので、写真は撮れませんでしたが)

南禅寺三門

歌舞伎 『楼門五三桐』 で石川五右衛門が 「絶景かな」 と見得を切る事で有名な
南禅寺の三門。
私はこの上で ぼーーーっ とするのが好きです。
(本当に何もせず、ひたすら ぼーーーーーーっ とします)
観光シーズンは人が多いので、ちょっと無理ですが。

法堂をお参りした後は、方丈をスルーして右手へ。
(よく考えたら私、方丈を拝観した事ないわ/苦笑)
( 「虎の子渡しの庭」 があるんだっけ)

南禅寺 水路閣
寺の境内にいきなり出現する赤レンガの建築物。
琵琶湖疏水の水路閣です。

南禅寺 水路閣
蹴上で分線した疏水が、このように水路閣の上を通って北上しています。

琵琶湖疏水があるおかげで、京都に住む人間は一年を通して安定した上水道を
利用することが出来るのですから、感謝しなくては、ですね。
(もちろん琵琶湖を綺麗にする努力を怠らない滋賀県民の方々にも感謝)

南禅寺 水路閣
建造された当時は、 「格式高い寺の中になんちゅーモンを造るんや」 という意見も
あったでしょうが、今ではすっかり景色に溶け込んでいる気がします。
(しかし人が多いな……)

南禅寺 法堂
法堂の北側。

南禅寺 法堂
お寺と桜ってかなり合いますねぇ。
桜のピンク、空の青、お堂の黒のコントラストが美しいです。

南禅寺 三門
三門に戻ってきました。 (めっちゃ逆光)
上った人達がベルトコンベアーの如く流れている様を見て、本日 ぼーーっ
するのは断念。
観光客の少ないオフシーズンにリベンジしようと誓いました。
そうですね…… 真夏とか。 (暑いよ!!) 真冬とか。 (寒いよ!!)
景観を楽しみつつぼーーっとするなら、紅葉シーズンの平日夕刻がオススメ。

以上、 【そうだ京都、行こう。】 ツアー 、終了。 (添乗員1名、参加者1名)

敢えてCMは見ないで行ったんですが、結構ポイント押えてる?(笑)
来年も期待しています、JR東海さん。

因みに、昨年のツアー(笑)は こんな感じ

すごい色のリゾット
晩ゴハン、京都駅ビルの 「 Buono Roji 」 でいただいた季節の京野菜リゾット。
すんごい色だなぁ。古代米?

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