後悔日誌

今日の日記は明日書くかもしれません。(それは既に日記ではない)

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ぼくたちと駐在さんの700日戦争

今日こそは早く帰ろうと思っていたのに、結局残業…
と言うか、10分くらいで済む話が、意固地な方々に次から次へと
当ってしまい。
結局、収束するまで丸一日かかってしまいました。
どれだけ駄々こねようと無理なもんは無理なんだから、男なら、否、
大人なら一言 「よし分かった」 と了承してくれればいいのに…
困ったおじさん達です。

神経すり減らし、何かいろいろ投げやりになった夜、レイトショーで
映画を観ました。

モノは 『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』

公式サイト


面白かったです。

面白かったけど… これ、映画でやる意味あるの?(苦笑)

テレビドラマでじっくり描いた方が良い気がするんですが。


以下、感想のようなもの。 (ネタバレあり)



時は1979年。
イタズラに命を懸ける少年達と、彼らの前に立ち塞がる駐在さんの
バトルの日々が物語の本筋。

高校生にもなって 「イタズラ」 って(笑)。
でも、そういう可愛い時代だったんですね。今と違って昔は。

前半はそのイタズラの応酬が楽しいです。
中でもウケたのは、チンドン屋ご一行が速度測定用レーダーの前を
通過した時にはじき出された 毎時4km という数字と、鎧兜を身に
まとった千葉くんの言い訳。ほんっとにアホの子達だ(笑)。

後半は人情モノにシフトするため、ちと失速しちゃうのが残念です。

「ぼくたち」 の中では、西条が気に入りました。
ごめんなさい黒タンクトップ・フェチですごめんなさい。
いや、でも、中高生男子は脳内99%くらいエロで占められていても
いいと思いますよ。それで手当たり次第女の子に手を出していたら
最低だけど、頭の中でモンモンとしているくらい普通じゃないですか。

あと、テニミュで二代目桃城をやっていた加治くんが孝昭役で出演
していました。
何かテニミュの頃とイメージ違っていて、最初どの子か加治くんか
解からなかった私がここに(苦笑)。
っつか加治くん、顔と体型変わってない??

そして。

駐在さんを演じるのは、我らが佐々木蔵之介さんです。

やー、絶妙でした。

“日本一大人げない男” だって言うから、どれだけ無茶するのかと
心配だったけど、公務に忠実な、至って真面目なおまわりさんじゃ
ないですか。
ガキのイタズラにイタズラで応戦するのも、大人が子供達と真摯に、
真正面から、全身全霊で向き合ってくれている証拠だと思います。

鬱陶しいと思いつつも、あの手この手で仕掛けてくる 「ぼくたち」 を
可愛がっているなぁと言うのが伝わってきました。

個人的には、冒頭で暴走自転車集団を止める時や、ママチャリ達を
置き去りにして高笑いしながら去るシーンが、惑星ピスタチオ時代の
蔵之介さんを観ているようで嬉しかったです。
どこまでもエラそうな殿様口調と 「ワーッハッハッハッハ!!」 と言う
笑い声が日本一似合う男、佐々木蔵之介。
低音ヴォイスがたまりません。

うん。良かったです。DVD買うかも。

ひとつ気になったのは…
作品自体ではなく、私の真後ろの席で観ていた推定40代半ばの
女性2人組。
すんごい大声で笑うんです。2人揃って。
レイトショーだけに観客も少なかったため、余計にその笑い声が
シアター内に響き渡るのが、もう…
いや、面白かったら笑えばいいよ。そこは否定しない。
でも、笑うところじゃないシーンでもゲラゲラ笑うのはどうよ?
「クスッ」 とか 「ニヤリ」 と笑うようなシーンでもゲ~ラゲラ笑うって、
ホントどうよ?
シネコンは段差が大きいから、脳天にバカ笑いが降り注ぐような
形になって、心底ウザかったです。

コメント

佐々木さんサイコー 

『ぼくたち~』私も観ました。佐々木さんサイコー。あの高笑い、ガーン大帝を彷彿とさせてくれ、私もなつかしかったです。ホントくだらないことに全身全霊をかける人たちって大好きです。しかし私も映画館でやる程のものでもなかったと思われます(爆)。ドラマでやったらなかなかヒットするかもしれませんね。でも700日戦争のうち、映画では180日だけのようなので、続編があるのか?と一瞬思いましたが。次の佐々木さん映画は『アフタースクール』ですね。大泉洋も出演のようなので、期待できるかも。『水曜どうでしょう?』シリーズもくだらなすぎて大好きです。そうそう、今週末からディズニーリゾート行って来ます。びびあんさんおすすめのポリネシアンダンスリザーブしました。
  • posted by ふぁんな 
  • URL 
  • at 2008年05月12日 09時59分 
  • [編集]

蔵之介さんハラショー! 

パンフレットを見たら、プロデューサーさんがピスタチオ時代の
蔵之介さんを知っていた上で、「何考えてるかわからない感じの
蔵之介さんで」と指定していたのが、素晴らしいと思いました。
映画は、観客動員数によって続編が作られるみたいですね。
『アフタースクール』も当然観に行きますとも!

それはそうと、TDRうらやましい………
私も行きたい行きたい生きたい行きたい行きたいぞーーー!
ポリネシアンダンスは腰蓑リス・コンビとお父さんコーナーが
個人的目玉です。楽しんできてください♪
  • posted by びびあん狼太@管理人 
  • URL 
  • at 2008年05月13日 20時26分 
  • [編集]

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