後悔日誌

今日の日記は明日書くかもしれません。(それは既に日記ではない)

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ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛

『ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛』
鑑賞して参りました。

一言感想 ↓




ネズミさん萌え。




はっきり言って、人間はどーでもいい。 (言い切った)
それくらい、動物達が可愛いです。

以下、感想のようなもの。(ネタバレあり)

なお、この感想を書くのは2回目です。
1回目は、一大長編を95%くらい書き上げた時、IEのヤツに
強制終了されて、すべて消滅しました。 _| ̄|○ |||
おのれマイクロソフト、私の貴重な時間と労力返せ。







★ 可愛らしきもの その1

 何をさて置いても、ネズミの戦士 リーピチープ です。


 もう、可愛い可愛い可愛い可愛い~~! (身悶え)


 いや、 「可愛い」 は禁句か。危ない危ない、彼に剣で刺される。

 でも言わせて。



 君、ほんまに可愛いから!!



 頭とか背中とか耳の後ろとか喉元とかウリウリしたい!
 ほっぺとほっぺをスリスリしたい!
 そんな事したら、まず間違いなく剣で刺されるけど。
 でも言わせて。
 ほんまに可愛いんやから!! 仕方無いんやって!!!

 と言うか、ネズミ戦隊はみんな可愛いんですよ~~~~

 テルマール人の大軍がすぐ目の前まで攻めてきた時も、イの一番に
 特攻していくし。 (特攻先が兵士の足元ってのはご愛嬌)

 戦いで尻尾を失ったリーピチープが、アスランに尻尾の復活を願う際、
 隊長が無いのなら自分達もとおのれの尻尾を剣で切り落とそうとする
 ネズミさん達の厚い友情におばちゃん、泣きそうになりました。

 そもそもリーピチープ達って、第1章、石舞台上で殺されたアスランが
 縛り付けられていた縄を、かじって解いたネズミ達の子孫なんです。
 (その功績が認められて、 “もの言う” けものになったとか)
 アスランもさ、勿体振ってないで、尻尾くらいぽんっと気前良くあげろよ。
 ネズミさん達はあれからずっと、アスランに忠誠を誓っているんだよ?
 可愛いじゃないですか。健気じゃないですか。
 
 ホント、ネズミ戦隊の活躍を観られただけでも、映画代を出した価値が
 あると言うものです。

 そんな訳で、彼らが出てくる度に、声にならない嬌声をあげていた私が
 ここに。

 もう刺されてもいい。(おい) 可愛いよーー!!


★ 可愛らしきもの その2

 可愛くも勇敢なネズミ達の前に立ちはだかるのは、テルマールの城で
 飼われているネコさん。
 すわ、天敵登場か?! と思いきや…

 ネコさん、ちょっと気の毒な事に(笑)。

 これが “もの言う” 動物と “もの言わぬ” 動物との格の違いと言うもの
 でしょうか。トムとジェリーもビックリです。


★ 可愛らしきもの その3

 もの言うアナグマ、松露とりさん。
 可愛かったけど…
 私的には、ネズミさん一派に萌えを全部持っていかれた感が。


★ 可愛らしきもの その4

 戦いが終わり、ペペンシー兄弟姉妹がナルニアからロンドンへ帰る際、
 彼らを見送る一行の背後に居たクマさん。

 腰あたりで小さく手を振ってた………

 ぐっはーーーーー!!! (悶死)

 ホント、画面の隅から隅まで観ないと、何してるか油断出来んな君ら!


★ 可愛らしきもの その5

 壁画のタムナスさん。
 そんなところまで裸マフラーなのね(笑)。


★ 漢らしきもの その1

 第1章では北の魔女の手下、つまり敵だった種族ミノタウロス。
 だがしかし! 今回は共通の敵 = 人間と戦うため、頼もしい味方に
 なってくれます。

 そんなミノタウロスのリーダー格であろう、アステリウスさんにワタクシ、
  (と書いて 「おとこ」 と読む) を見ました。

 敵城へ奇襲をかけた際、仲間を逃がすために、身を挺して鉄の城門を
 支え、満身に矢を浴びて絶命したアステリウスさん。
 なんてイイ人なんだ…… (人じゃないけど) 合掌。

 城外へ脱出出来なかった仲間達が、「お前達は逃げろ!」 と言って次々
 絶命してゆくのも泣けます。合掌。


★ 漢らしきもの その2

 第1章では救いようのないバカチンだった次男エドマンドですが、今回は
 別人かと見紛うくらい、頼もしい存在となっています。
 誰よりも、自分の愚かさのせいでイタい目を見た彼だからこそ、誰よりも、
 精神的に成長したみたいですね。

 ピーターとカスピアンの年長組2人が、ちっぽけなプライドを賭けて意地を
 張り合い、そのくせ揃いも揃って氷壁中の白い魔女に誘惑されかけた時、
 その氷壁をあっさり砕き壊したのが、白い魔女に惑わされた過去を持つ
 エドだったってのが爽快でした。ほんま、大人になったねぇ君。

 ラスト、懐中電灯の事をぼそっと洩らすのも、ウィットに富んでいてナイス。

 
★ アゴ外れるかと思ったもの その1

 カスピアン王子の叔父であり仇でもあるミラースさん。

 常日頃の暴君っぷりがアダとなり、味方陣営から嫌われまくった結果、
 味方の意地悪な進言のせいで敵の大将とのガチンコ勝負を無理矢理
 承諾する羽目となり、その勝負中、ぴちぴちハイティーン男子の体力に
 ついてゆけずに何度も 「たんま」 を申請する、ヘタレなおっさんです。

 トドメは、配下にラスボスの座を奪われると言うヘタレっぷり。

 まぁ最初から小者臭がしていたわけですが… 夜襲をかけられるあたり
 までは、そこそこ肝の据わっていそうな人だったのに。
 何そのヘタレ具合?
 ここまで徹底的にヘタレられたら逆に、可哀相かな? と思えてくるのが
 不思議です。


★ アゴ外れるかと思ったもの その2

 暴君ミラースさんに事ある毎に意見していたソペスピアンさん。
 暴君ミラースさんに仕えてはいるものの、不信感一杯のグロゼールさん。

 普通、そんな人達が居たら、頃合いを見計らってミラースさんを裏切り、
 正統な王位継承者であるカスピアン王子の陣営につく、と思うでしょ?
 それが、

 ラスボス、お前らかい! ∑( ̄▽ ̄lll

 みたいな。

 原作読んでない身としては、 「そうくるか!」 的展開に思わず爆笑。
 元は児童書なのに、こんな裏切り者ばっかでいいのか。


★ アゴ外れるかと思ったもの その3

 接近戦なのに、あくまで得物は弓矢のスーザン。

 君はレゴラスか!!(爆)


★ アゴ外れるかと思ったもの その4

 最後の最後に出てきて、美味しいところを持っていくアスラン様。

 いや、解かってる。解かってるよ。
 彼は世界を救う勇者ではなく、世界を見守る神のような存在なのだと。

 でもそれでも一言言わせて。



 来るの遅いわ!!!(怒)




 アスランが放置プレイしていた間、一体どれだけの命が奪われたのかと。
 本当に神様よろしく干渉しないならしないで、徹底してくれたらいいのに、
 中途半端に万能の力を発現させて敵を蹴散らすもんだから、見ていて
 何かモヤモヤするんですよね…
 RPGだったら、確実にゲームバランスを壊す困ったキャラです。

 好きだけどね。


★ アゴ外れるかと思ったもの その5

 カスピアンとスーザンがなにゆえそのような事に。 (ボーゼン)

 いや、年頃の男と女がああいう状況で出会い、命運を共にしたとしたら、
 吊り橋効果もあって、恋も芽生えるでしょうよ。

 でも、原作のカスピアンって、まだ13歳の少年なんですよね?
 スーザンも、もうちょっと年下設定なんですよね?
 何より、原作では2人の間に恋愛沙汰なんて無いんですよね?

 だとしたら、すっごい改悪だなぁと思うのは私だけ?

 だってカスピアン、次作で “好きになる女性” に出会うんでしょ?
 振ったり振られたりしたわけでもないのに、スーザンへの想いはすっきり
 忘れてしまえるの?

 何かなぁ……


今のところ、感想はこんなところでしょうか。

カスピアン王子は確かに格好良かったけど、いまいちパッとしないのは、
活躍の場をピーターとアスランに取られているせいでしょうか。

ピーターは青年になって引き締まった分、顔のもっちゃり具合も減って、
多少オトコマエ度が上がりましたね。
スーザンは相変わらずもっちゃりしていましたが、スタイルは抜群ですな。

あと、景色が素晴らしかったです。

兄弟がロンドンの地下鉄構内からナルニアへと誘われた時の、浜辺の
美しさときたら!
青い海、青い空があまりにも綺麗で、これはもしかしたら地球上ではなく
本当にナルニアで撮影したんじゃ? と錯覚するほどでしたよ。
船で川を下っている時の澄み切った青色もビューティホー。
ニュージーランド、凄いな。

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