後悔日誌

今日の日記は明日書くかもしれません。(それは既に日記ではない)

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DRACULA -ドラキュラ伝説-

本日はミュージカル 『DRACULA -ドラキュラ伝説-』
観劇。

公式サイト

先月観た 『外伝 ベルサイユのばら ― ジェローデル編 ―』 で、
ヅカOGが何人か出演しているせいか、割引ペアチケットを売って
いたんですよね。それで、観てみようかと。

ブラム・ストーカー作 『吸血鬼ドラキュラ』 を、ドラマチックに、そして
ロマンチックに、ミュージカルとしてアレンジしたのが本作です。

タイトルロールは、 松平健


そんなわけで、一言感想 ↓


普通に面白かった… (ボーゼン)


ちょ、待って。
アンタ何ボーゼンとしてるの(苦笑)。

いやだって、もうちょっとこう、奇を衒ったと言うか、大真面目に
ヘンな事をしでかすと言うか、そういうのを期待していたので…
普通に、イイ話でした。おかしい。 (おかしいのはアンタだ)

唯一笑えたのは、 マツケンのフライング
(もちろん笑うシーンではない)

何しろ、最愛の女性と巡り逢い、浮き立った心を表現するのに、
フライングですよ。
地に足が着いていないとは、まさにこの事。そのまんまや!!

しかも、タカラヅカの 『ベルばらオスカル編』 で、ペガサスに跨り
客席上を行き交った朝海ひかるのオスカル様に匹敵するくらい、
満面の笑顔でした。
そうそうそう、こういうのを期待していたの! 私は!!
上様、面白過ぎるわ。大好きです(笑)。

以下、感想のようなもの。 (ネタバレあり)







★おぬし、なかなかやるのうポイント その1

 BGMは生オーケストラでした。さすが梅芸。


★おぬし、なかなかやるのうポイント その2

 コスチューム・スキーにはたまらんコスチュームの数々!
 ミーナやルーシーのドレスはどれもこれも、可憐で豪華で綺麗でした。

 あと、吸血鬼のお姐さま方の衣装が、めっちゃセクスィ~で。
 薄い布で仕立てられたドレスは前スリット。と言うかむしろ前全開。
 そこから、ガーター+網タイツの色っぽい太ももがチラチラと。

 うーん、たまらん。 (お前はオッサンか)

 目の保養になりました。


★おぬし、なかなかやるのうポイント その3

 主役のマツケン以外のメインキャラは、元タカラヅカや元劇団四季など、
 歌えて踊れる役者でガッチリと固められていたので、安心して観る事が
 出来ました。
 個人的には、ヘルシング教授とメフィストさんの中の人 (中言うな) が
 気に入りました。

 因みに、演出も音楽もヅカの人でしたよ。


★おぬし、なかなかやるのうポイント その4

 執事のじー様がとってもラブリーでした。
 吸血鬼として永遠の命を生きなければならなくなったご主人様のため、
 自身が死んだ後も、幽霊となって400年もの間お仕えしているなんて、
 どんだけ健気なの! くー!!
 伯爵が愛する人と共に逝ってしまった後は、独りぼっちで朝露と共に
 消えてしまうのが、何とも切ない。


マツケンは、ピュアでノーブルな伯爵を、威風堂々演じていました。
存在感はバッチリ。
歌は…… まぁ、普通に上手いかなって感じ。
ヅカとか四季出身者と比べちゃ可哀相です。

ただ、良くも悪くも時代劇の役者さんなんだなぁと思いました。

『暴れん坊将軍』 の舞台も観た事がありますが、その時は完璧なまでの
上様っぷりにホレボレしたものです。
やっぱマツケンは着物と月代カツラが一番似合うんだなぁと実感。

っつか、 銀髪が死ぬほど似合っていなかった (苦笑)。 

いや、カツラの話はどーでもいい。
何と言うか… 威厳はあっても、弱さとか儚さが感じられないんですよね。
その身は吸血鬼と言う魔物になっても、心は弱い人間のまま、ってのが
今作のウリなのに、ちっとも弱く見えないんだもんよ。

自分を退治しに来たヘルシング教授達を、余裕で返り討ちに出来そうな
くらい、強そうなんだもん。
宮内洋さん演じるお庭番に、 「成敗!」 って命令しそうなんだもん。
( ↑ 何年前の話だ)
どうしてくれる、このモヤモヤ感。


これが仮に、この純愛を貫き通す伯爵役が 内野聖陽さん
だったら私、萌え死ぬ自信がある

歌えるかどうかはさておき (さておくな、そこ重要だろ) 、金城武さんとか
竹野内豊さんとか北村一輝さんあたりの伯爵も、キュン死確実

若手なら、城田優くんかな。衣装、似合いそう。
と言うか、血を吸われるならやっぱ、加藤和樹くんですよ。うん。


って、もうエエっちゅーねん!!


こんな風にいろいろと妄想も出来て、楽しかったです。

コメント

新ドラマもよろしく 

びびあんさんの観劇レパートリーの広さには驚きます。『暴れん坊将軍』まで観たことあるとは(笑)。マツケンのドラキュラですか。あの方、体格いいし悲壮感なさそうですよね。一見ビジュアル系装ってますが(笑)。内野聖陽氏がやったら似合いそうですか。エリザベートのトートみたいですもんね。って私は残念ながら、伝説の耽美な死神うっちー観てないんですけどね。武田真治トートは行く所存ですが。その内野聖陽氏ですが、7月2日夜9時から朝日放送で『ゴンゾウ』って刑事ドラマに主演です。『相棒』枠ですね。ちなみにゴンゾウ=人名ではありませんので。被り物はありませんが(コスプレ系ですね)、内野氏初の刑事ものらしいのでよかったら観て下さい。
  • posted by ふぁんな 
  • URL 
  • at 2008年06月16日 10時34分 
  • [編集]

ストイックな伯爵様 

観劇していて、真っ先に思い浮かんだのが内野さんなんですよ。
「どこまでも純粋に、一人の女性を想い続ける」ってところが
文四郎様っぽかったからかもしれません。
歌唱力は問題無いし、舞台映えもする人だし、観てみたいなぁ、
内野版ドラキュラ。

それはそうと、ゴンゾウと聞いて真っ先に思い浮かんだのが
権蔵。そっか、人名じゃないのか(苦笑)。
  • posted by びびあん狼太@管理人 
  • URL 
  • at 2008年06月17日 22時35分 
  • [編集]

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