後悔日誌

今日の日記は明日書くかもしれません。(それは既に日記ではない)

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • posted by びびあん狼太 at --時--分 
  • [スポンサー広告
  • トラックバック(-) |
  • コメント(-) 

演劇集団キャラメルボックス

本日は神戸で演劇集団キャラメルボックスを鑑賞。

今回は 「ハーフタイムシアター」 。
通常の作品は1本約2時間ですが、1時間の作品を2本続けて
上演するという、恐らくキャラメルボックスだけのシステムです。

モノは、
『水平線の歩き方』 (新作)
『ハックルベリーにさよならを』 (再演)

どちらもメインは家族愛。
そして、人は独りでは生きてゆけないんだよと言うメッセージ。

以下、少々ネタバレあり。





『ハックルベリー~』 の方は、主人公が多感な小学生男子なので、
初めて観た12年前も今回も、いまいち感情移入が出来ないでいる
のですが、 『水平線~』 の方は涙腺崩壊しまくりました。
ラグビーに人生を捧げた35歳男に感情移入出来るわけないハズ
なのに…
母親 (享年34歳) の方に気持ちがシフトしちゃったせいだな多分。

当初は、自分がポックリ死んだ後の事は何も覚えていない、つまり
独りぼっちで残された息子の事は気にかけている暇も無かったと、
やけにアッケランとしている母。

しかしながら、ストーリーが進むにつれ、実は意識不明の重体に陥り、
魂だけ浮遊した状態の息子を生き返らせ、立ち直らせるために敢えて
姿を現したのだと言う事、そして本当はずっと見守り続けていたのだと
言う事が判ります。
歩いたって1時間もかからない、水平線から。

そして、そんな母のおかげで、自分がどれだけ周囲の人間に愛して
もらっているのか “気付かないふりをしていた” 事に気付く息子。

彼が助かったのかどうか、明確にはされません。
でも、彼と彼を取り巻く人達に明るい未来があると信じざるを得ない、
希望あるエンディングでした。

どんな時でも、どんな事をしても、無条件で自分の味方をしてくれる、
そんな存在があるって素晴らしいですね。


それにしても、アベチカコは相変わらずハイテンションで突き抜けた
キャラクターですな(苦笑)。
KYとはまさに彼女のために生まれたような言葉。
次作 (『嵐になるまで待って』) も出るっけ? 楽しみだ。

今回のみき丸
ラブレター持ってるのはアベチカコか(笑)

コメント

コメントの投稿

管理者のみ表示。

トラックバック

トラックバックURL
http://vivien.blog9.fc2.com/tb.php/1235-c8428c80

ご案内

カレンダー

05月|2017年06月|07月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

検索

 

自己紹介

びびあん狼太
[author]
びびあん狼太
[profile]
京都在住、社会人、女
特徴:ハウスな人
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。