後悔日誌

今日の日記は明日書くかもしれません。(それは既に日記ではない)

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バリ島旅行 5日目その1

バリ島西海岸の町スミニャックで迎える朝。

ヴィラの中庭
ヴィラの出入口から客室への通路。蓮池があります。


ヴィラの扉
ヴィラの入口。ビーチが目の前、プールからもめちゃ近。

ホテルのメインプール
ソフィテル・スミニャックのメインプール。

さて。

突然ですが、 じんましん です。

昨日の日中は治まったかのように見えたじんましんでしたが、夜中、
猛烈な痒みで目が覚め、その後は殆ど眠れませんでした。
腕脚を中心に、赤いぽつぽつも復活。がびん。

しかも、同行者しゃばださんにも、1日半遅れて同じ症状が。がびん。

食べ物は殆どかぶっていないので (飲み物からしてコーヒーと紅茶で
違うし)、やっぱりアレですよ。マッサージオイルですよ。ああああ。

とにかく痒くて痒くて痒くて辛抱たまりません。
入って安心(苦笑)海外旅行傷害保険の会社に連絡し、医者の往診を
手配してもらいました。

お医者さまからいただいた薬
飲み薬と塗り薬が処方されました。
薬袋に氏名や用法・用量を書いたのは、患者本人です(苦笑)。
(いや、患者は一応日本では薬剤師なんだけど)

それよりも。
今日の午前中はホテルのスパでマッサージを受ける予定だったのに、
ドクター・ストップがかかってしまいました。がびん。
(ま、冷静に考えれば当たり前なんだけど)

仕方ないので予定を大幅変更し、今日はショッピングと水遊びだけで
済ませることに。

まずはスミニャックの町をじゃらんじゃらん。

昼食は 「マデス・ワルンII」 で。
マデス・ワルンIIのマンゴージュース
もはや私の鉄板オーダー、マンゴージュース。
どこで飲んでも100%マンゴーなので濃厚です。んまい。

このレストランは3年前にも利用した事があり、その時はナシゴレンを
オーダーしたので、今回はブブール・アヤムをチョイスしてみました。
したらば。

ブブール・アヤム
うん。
お粥さんと言うより、芯の無いリゾットでした。
何だろう? ほのかにカレー味?
でも、粥にしては濃厚な味付けだったけど、美味しかったですよ。

ピサンゴレン
デザートはバニラアイス付きピサンゴレン。バナナフリッターね。
美味しかったけど、ゴハンの後食べるにはちと量が多いかも。
隣席には日本人の親子3人が座っていて、推定20代前半の娘さんが
初バリっぽいご両親に、一生懸命メニューの説明をしていました。
私達がオーダーした料理を指さしながら(笑)。
お父様はピサンゴレンが気になったらしく、私と同じアイス付きを注文、
3人でシェアしていました。それ正解よパパン。

それにしても、アレルギー薬のせいで、眠くて仕方ありません。
もう、立っていても、歩いていてさえ半分夢の中状態。
食事中も寝そうになる有様です。お前らはビデオ投稿の子供か。

そんなわけで。

昼過ぎにはホテルに戻り、部屋の中で 爆睡  しました。

途中、スタッフが掃除しに来たけど (Don't Disturb の札をかけ忘れた)
応対もせずひたすら昼寝。
(雲ひとつない快晴、絶好のリゾート日和なのに、ドア開けたら女2人が
 グースカ寝てるんだから、スタッフもさぞや驚いたことだろう、すまぬ)

2時間ほど眠った後、ようやくリゾート・ライフらしくビーチへ。

スミニャックビーチ
ヌサドゥアやジンバランのように、ホテル毎のプライベート・ビーチでは
ないので、ビーチに並んだデッキチェアは有料です。
みちゅあみおばさん、マニキュアおばさんも居るし、ちょっと新鮮。

スミニャックの海
メタボな白人男性が、海を前に仁王立ち。
バカヤロー!! (叫んでない叫んでない)

海から見たホテル側
海から見たビーチ側

幾重にも押し寄せる波
遠浅なので、波がいくつも重なります。

波危険を報せる旗

実はこの日、スミニャック・ビーチは 遊泳禁止 でした。

バリ島は元々波が高いサーフ天国。
快晴でも嵐の如き大波が打ち寄せきたりするので、普通の遊泳には
ちょっと向かない海なんですね。
そんなわけで、波打ち際には 「泳いじゃダメよ」 フラッグがバタバタと
はためいていたわけなんですが。

台風並みの波(ダジャレではない)
歓声をあげながら、平気で泳ぐ白人達。
波、どう見ても2m超えてるんですが… 旗見てやれよ旗(苦笑)。
私達も一応、膝程度の深さまではザブザブ行ってみたけど、それでも
波が打ち寄せてくる度、押し倒されそうになるほどでしたよ。
それなのに、自分達の身長を軽く超えるような大波でもきゃつら、多分
遊園地のアトラクション程度にしか感じていません。
恐るべし遊牧民族。農耕民族には太刀打ちできまへんわ。

水面キラキラ
波打ち際は穏やかです。

スミニャック・ビーチ
夕刻が迫り、ちょっと雲が多くなってきたのが残念でした。

つづく。

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びびあん狼太
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京都在住、社会人、女
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