後悔日誌

今日の日記は明日書くかもしれません。(それは既に日記ではない)

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バトロワ


自力主催の 「癒しを求めるオトコマエ鑑賞会」
本日は外国(台湾)を離れて国産です。

『亡国のイージス』 の如月行役で 私を魅了した 勝地涼くんの
若い時の姿を 『バトル・ロワイアル II ~鎮魂歌~』 (DVD)で
チェーック。

公式サイト


若い時っつってもまだ10代なんだけどさ、彼(汗)。

出演シーンは少ないですが、ネーちゃんが「ワイルド・セブン」の一人で、
サブキャラとしては唯一生き残る男子生徒・桜井晴哉役です。


2年前の作品ですけど・・・ おっさなーい!!(笑)


当時、勝地くんはまだ16,7歳?
キリリとした如月行とは違い、まんま“少年”って感じです。
10代ってーのは目まぐるしく成長するんだなぁと実感。


可愛いなぁぁ~~ (癒され中)


ただ・・・ 『バトル・ロワイアル II 』自体は何度観ても
「何言いたいのか解からん」映画ですね。

これが遺作でいいんですか深作監督?

大人達の言い分はもちろんのこと、子供を代表する七原秋也の主張も
サッパリ解からない。
そもそも「子供同士に戦争させる」ゲームが公然と行われる世界が
理解の範疇外だから。

突然「BRII」に放り込まれた鹿之砦中学生徒と一緒に私も

「はあぁ?! ( ̄□ ̄lll 」状態ですよ。

特にムカつくのが、子供達が立て篭もる戦艦島に、彼らを殲滅せんと
乗り込んでくる大人達(兵士)の一人が主人公・青井拓馬に撃たれて
死ぬ間際に吐くセリフです。

「俺にだって、家族が居るんだぞ・・・?」


あ、そう。 だから何?


何ら罪は無いのに“落ちこぼれ”のレッテルを貼られ、その上
否応無しに戦場に送り込まれた子供を平気で殺しておきながら、
「家族の居る俺を殺すなんてヒドイ!」ってことですか?

アンタが殺してきた子供にも家族は居るんですけどねぇ?
もし仮に自分の子供が彼らと同じ境遇に置かれたとしても
「相手の大人には家族が居るから殺しちゃダメだぞ?」って
言うんですかねぇこの人?

もう、アホかと。

ホント、何言いたいのか解からんよ・・・ _| ̄|○

少なくとも、自国でこんなプログラムが横行しようものなら
全身全霊で拒絶するわ!と自分の中のちっちゃい正義を
振り返ることの出来る映画です。


前作(『バトル・ロワイアル』)は好きですけどね。
破天荒っぷりは同じでも、まだ。

っつか三村信史(塚本高史)が好き。
おじさん(千葉真一)込みで好き(笑)。

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