後悔日誌

今日の日記は明日書くかもしれません。(それは既に日記ではない)

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レッドクリフ

本日は映画 『レッドクリフ』 を鑑賞。

今回はまさかのPart 1。
『三国志』 における 「赤壁の戦い」 をメインテーマにしておきながら、
「赤壁の戦い」 に突入するまでに “つづく” になっちゃう、ある意味
問題作(笑)。当初は 「Part 1」 なんて付いてなかったよね?
ストーリーが冗長になるせいか、大喬を割愛したのはいいとして、
ホウ統先生すらこのPart 1では姿形もありません。大丈夫か?


まぁでも、そのあたりは、どーでもいいです。



趙雲がカッチョ良かったから



関羽もオトコマエだったわ。
劉備も曹操閣下もエエおじ様っぷりだったし、張飛は可愛いし、
まさにおっさんパラダイス。
たまらん。

以下、感想のようなもの。(少々ネタバレあり)



そんなわけで、キャストは全員イメージぴったりでした。
みんな登場人物がそのまま出てきた感じ。
もうそれだけで満足度90%。

戦闘シーンも迫力があって、めっちゃ面白かったです。
満足度プラス9%。

マイナス1の要因は、まず、本編が始まる前にいきなり、三国や
それぞれの国における主要人物の説明が始まったこと。
出鼻くじかれたって感じです。すんごい蛇足。
『三国志』 を知らない観客用の措置なんでしょうが…
そもそも劉備や曹操すら知らない人が観に来るのか??

それより何より、「赤壁の戦い」 が起こった真相を、曹操閣下が
小喬を欲したため
にされていたのがウルトラスーパームカツク。

そりゃ、曹操閣下が呉の国をゲットしようとした理由のひとつに、
名立たる美人姉妹・大喬小喬を我が物にしたいという欲望は
あったかもしれない。
でもそれが唯一絶対の理由ではなかったと思うの。
閣下は覇王だったけど、エロ愚王ではなかったのだから。

いや、確かに林志玲 (リン・チーリン) 演じる小喬はべらぼうに
美人だったけどね。
尤も私はヴィッキー・チャオ演じる孫尚香のが好みだけどね。
(誰も聞いてない)

そうそう、主人公の周瑜は、私には 『人形劇三国志』 における
孔明相手に嫉妬メラメラで常に喀血 しているイメージが
強過ぎて、こんなに穏やかで人望厚い人だったか?と(苦笑)。

いけず顔の周瑜くん
これが 『人形劇三国志』 の周瑜さん。
どうよ、この意地悪そうな顔。実際意地悪だったけど。

因みに諸葛亮孔明さんはこんな感じ。
孔明くん
森本レオ氏の声が絶妙でした。
金城孔明は飄々としたところが良かったです。


本家田毎の太子そば
夕食は 「本家 田毎」 さんの辛口えび太子そば。
明太子の辛味があんかけでやんわりマイルドになって、
めっちゃ美味しいんですよ。海老もプリプリだし。
大のお気に入りです。

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びびあん狼太
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京都在住、社会人、女
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