後悔日誌

今日の日記は明日書くかもしれません。(それは既に日記ではない)

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • posted by びびあん狼太 at --時--分 
  • [スポンサー広告
  • トラックバック(-) |
  • コメント(-) 

紅葉狩り in 毘沙門堂 つづき

お坊様がガイドなさる 「本堂&宸殿内鑑賞ツアー」 が出発した
直後だったので、一人まったり観て回ることに。

拝観料を払った時にいただいたパンフレットによると、宸殿の
襖絵はすべて狩野探幽の養子・狩野益信の作だとか。
絵の事はあまり (と言うかまったく) 造詣の深くない私ですが、
分からないなりにじっくり鑑賞させていただきました。
逆遠近法で描かれた 「九老之間襖絵」 など、スゴイですよ。
襖の3枚目に描かれている机をじっと見つめながら移動すると、
机の長さとか角度が変わるんです。面白ーーーーい!!
霊殿の天井に描かれている龍も、見上げる位置によって眼の
向きや顔が変化します。水墨画なのに、すごーーーーい!

(なお、絵は撮影していないので、画像はありません)
(フラッシュたくと絵を傷めますしね、かと言ってフラッシュ無し
だと写らないし)

毘沙門堂 晩翠園
宸殿奥の庭、 「晩翠園」 。
江戸初期の回遊式庭園です。


毘沙門堂 晩翠園

毘沙門堂 紅い絨毯

毘沙門堂 晩翠園
あまりにも清閑な雰囲気に、しばらくの間、狭い縁側に腰掛け
まったり寛いでしまいました。(めっちゃ邪魔な人)

毘沙門堂 紅葉

毘沙門堂 紅葉

毘沙門堂 紅葉
廊下はどこもかしこも紅葉の絶景ポイント。

毘沙門堂 紅葉
霊殿と本堂の渡り廊下から。

毘沙門堂 弁天堂とドウダンツツジ
ドウダンツツジの赤に包まれる弁天堂。
当然、肉眼で見る方がもっとずっと綺麗です。
誰もが感嘆の声をあげていました。

毘沙門堂 弁天堂とドウダンツツジ
本堂から見た弁天堂。

いやはや、見事でした。

更につづく。 (エエエェェェ (゚▽゚;) ェェェエエエ )

コメント

コメントの投稿

管理者のみ表示。

トラックバック

トラックバックURL
http://vivien.blog9.fc2.com/tb.php/1398-a646820e

ご案内

カレンダー

09月|2017年10月|11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

検索

 

自己紹介

びびあん狼太
[author]
びびあん狼太
[profile]
京都在住、社会人、女
特徴:ハウスな人
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。