後悔日誌

今日の日記は明日書くかもしれません。(それは既に日記ではない)

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ミラーズ

七草粥
1月7日ですので、朝食は七草粥でした。

珍しく土鍋で作ったところ、ちょっと目を離した隙に吹き零れるの
何のって。後始末が大変な事態になっちゃいました。
昔のお母さんはエライなぁ。
現代は炊飯器と言う文明の利器があって本当に良かった。


夜は映画 『ミラーズ』 を鑑賞。

公式サイト

鏡を題材にしたサスペンス・ホラー映画です。

怖いと言うより気色悪い映画でした。

何て言うの? 単純な怖さではなく、神経を逆なでされるような、
イヤ~な感じの怖さ。

正直、始まって5分で 「観なきゃ良かった」 と後悔しました(笑)。
スプラッター度がハンパないです。

映画館でのホラー映画鑑賞は、チャンネルを変えたり音量小さく
したりするなどの逃げ場がないので、極力避けているのですが、
主演のキーファー・サザーランドが好きなので、つい…

以下、感想のようなもの。(ネタバレあり)






とりあえず。
主人公の妹の殺され方は、私の映画鑑賞史上、1、2を争うくらいの
トラウマ となりそう…(涙)

人間、いろんな形で死を迎えるわけですが、あんな風に死ぬのは
絶対嫌です。
ホント、何をどうしたら、あんな殺し方考えつくんでしょうか。
思い出しただけで泣きそう。

それ以外にも、デパート火災で亡くなった人達が、鏡の中の世界で
苦しみ続ける姿も、最初に殺される警備員の死に様も、これでもか!
これでもか! ってくらいじっくり丁寧に観せてくださるので、正直もう
「勘弁してください(素泣)」 状態でしたよ。

と言うかベン! アンタは何でそう不用意に足を踏み入れるの?
観ちゃうの? 触っちゃうの??
いや、彼が謎の解明に乗り出さないと話にならないんだけども。
それでも主人公、怖いもの知らずと言うか浅慮と言うか。
完全に自分から巻き込まれにいってますから。
妹はじめ家族は大迷惑です。

あと、この作品は韓国のホラー映画 『Mirror 鏡の中』 を基にした
らしいのですが、オリジナル版では腹黒いおっさんの野望が元凶
だったのに、すべて 悪魔のせい に改変しちゃっているのが、
いかにも欧米の映画だと思いました。

韓国ホラー映画はいずれも観た事ないから知らないけど、少なくとも
日本のホラー映画は、人、又は人に近しいものの恨みや無念の情、
そういうドロドロした感情が何らかの形をとって災いを起こすのであり、
どんな善良な人でもいつ何時誰から呪いを受けるか解からないと言う
所が怖いわけですよ。
何でもかんでも 「悪魔」 のせいにしときゃいいってもんじゃない。

最初から中盤まではドキドキハラハラの連続で凄く面白かったのに、
死んだはずの少女が実は生きていて、彼女が “悪魔憑き” だったと
判明したあたりから 「ヤバイ」 と思い、いかにも! なクリーチャーの
悪魔が登場なさった時は 「やっちゃった…」 と思いましたよ。
えー… 一連の事件の真相、そういうオチにする?って。
しかも、憑いていた悪魔が抜け出た後、心静かに余生を過ごしていた
女性を無理矢理連れ出した挙句、無残にも死なせてしまって。
悪魔が入ったのも出たのも、彼女のせいじゃないのに。
はっきり言って死に損です。
自分とその家族が助かれば、他人はどうでもいいのかジャック!
違う、もといベン! アンタ何やらかしてんの!!

そんなわけで、クライマックスの展開は私的には不満です。

因みに、ラストは想定範囲でした。

「ラストシーン予測的中率0%」 ってのがウリ文句ですが、鑑賞中、
かなり序盤で 「最後はこうくるな」 と思ったら、そのとおりだった
と言う(苦笑)。
(尤も私は、死んだ人々の怨念が取り憑いた鏡そのものが元凶で、
最初の夜警の時既にベンは鏡の世界に半ば取り込まれていたと
推測しただけなんですけどね…)
(それが、うっかり鏡に閉じ込められちゃった悪魔の仕業だとか…
クライマックスシーンの予測的中率は確かに0%でしたよ…)

まぁ、「死にはしなかったけど、生きてもいない」、ホラーによくある
パターンですね。
すべての文字が逆さまになった世界は、新鮮でしたけど。

あの後、鏡の中の世界でベンはどうやって生きていくんだろう…
鏡の中、事件現場に来ていた警官達や、街を闊歩していた人達は、
ただの鏡像だから、ベンを認識出来ないんだろうか?
幽霊みたいな存在?
ただ、物には触れるみたいだし、食事は出来るっぽいな。
つか、他人に認識されないのなら、レストランでの食事は無理でも、
コンビニ弁当を黙って持っていっても認識されないっぽい。
あと、逆さま状態の文字を読むのは苦労するだろうし、いっその事
日本語とかハングルとかアラビア語とか、馴染みのない言語の国に
行って、一から文字を覚える方が早いかもしんない。
…などなど、主人公の今後を心配しながらエンディングクレジットを
眺めていた心優しい私なのでした。
(余計なお世話だ!!/怒 by ベン)

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びびあん狼太
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