後悔日誌

今日の日記は明日書くかもしれません。(それは既に日記ではない)

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箱根旅行 1日目その3

箱根家族旅行、1日目更につづき。

さて。
富士屋ホテルでは、毎日16時から宿泊者限定の 「見学ツアー」 が
開催されます。
せっかくなので3人で参加してみたのですが… 真冬の閑散期にも
関わらず、参加者の多いこと多いこと。
おかげで、移動に逐一時間がかかる上、どの場所へ行っても人が
多過ぎてゆっくり見る事が出来ず、案内人の声も聞こえず…
後で 「一人見学ツアー」 を催行しようと心に誓ったのでした。

ザ・フジヤ
ホテルのメイン・ダイニング 「ザ・フジヤ」 。

ザ・フジヤ随一の特等席かも…
窓から花御殿が見えます。

ザ・フジヤから見た花御殿
「ザ・フジヤ」 から見た花御殿。
国の登録有形文化財です。

ザ・フジヤの天井
「ザ・フジヤ」 の天井。1つ1つ花や植物が描かれています。

菊の間の絨毯
スイート・ルームの 「菊の間」 にも入りました。
(写真は絨毯)
ジョン・レノン&オノ・ヨーコ夫妻も泊まった部屋で、もちろん
一般人でも泊まれます。
私達の部屋と同じフロアにありますが、すべてがゴージャス。

菊の間から見た本館とザ・フジヤ
「菊の間」 の窓から見た本館 (左側) とダイニング棟 (右側) 。

ツアー内容は、チャペルでホテルの歴史を聞いた後、史料展示室を
見学して、 「菊の間」 へ。部屋の設えの説明やレノン夫婦の話等を
聞きました。(以上、全て花御殿)
本館を通りダイニング棟へ移動して、夕食準備中の 「ザ・フジヤ」 を
見学。内装は日光東照宮の本殿をモデルにして造られたとか、柱に
二代目の顔を模した彫刻が施されていて、従業員を見張ってるとか
いろいろお話を聞きました。
その後、本館ロビーでまだ何やら説明がなされていたのですが…

ここで飽きっぽい&疲れっぽいパパン脱落。

ティーラウンジの 「オーキッド」 にどっしり座り込み、コーヒーなどを
所望されるものだから、最後までツアー参加出来ませんでしたよ。
ま、ツアー参加証はいただきましたが。

そんなわけで、オーキッドでしばらく休憩しました。
出来ればコーヒーと一緒に、寄木細工風外観のマーブルケーキも
食べたかったんですが、ディナーが食べられなくなると困るので、
後ろ髪引かれる思いで諦めました。
「ケーキは別腹」 論者なんですけどね…
年齢と共に、我がケーキホールは縮小の一途です。

さて。
夕食は、17時45分開始か20時開始かのいずれか。
私達は妹の箱根到着時間に合わせて20時の方にしていたので、
正直ヒマです。
なので、宮ノ下を走る国道1号線、通称 「セピア通り」 を散策する
事にしました。
レトロな雰囲気を感じられるかな~と、旅行の計画段階からかなり
楽しみにしていたのですが…


軒並み閉まっとる… ∑( ̄ロ ̄lll


まだ17時過ぎなんですけど… エエエェェェ (゚▽゚;) ェェェエエエ
日が暮れたら店じまいとかですか??
そんな…営業時間にレトロを求めたわけじゃないのに…(涙)
鉱泉煎餅を買おうと意気込んで訪れた川辺光栄堂の出入口は
クローズ、カーテンもぴっちり閉じられています。
ホテルのパン屋さん 「ピコット」 すら閉まってる。ヒドイ。

仕方ないので、 「箱根駅伝はココを走ってはるんやねぇ…」 と
1分程感慨に耽って大人しくホテルへ戻り、ホテルのショップで
レトルトカレーなどを買って、その後は室内でまったりしました。

妹から、夕方6時半頃宮ノ下に着く旨のメールが届いたので、
「一人ホテル内見学ツアー」 しながら、ホテルのロビーまで
迎えに行く事に。

室内プール
花御殿地階にある温泉プール。今なら貸切状態。
水着持って来て泳いでも良かったかな。

チャペル
同じく地階にあるチャペル。

西洋館の階段
西洋館の階段。お屋敷っぽいです。

花御殿の鍵(二代目)
廊下に、花御殿のキーホルダー全種が飾られていました。
これは二代目。初代はホテルフロントの奥に飾られていて、
今使われているのは三代目だそうです。

廊下
本館の廊下。ヒーターは設置されていますが、寒いです。
あと、ショップは改装中みたいでした。

ラウンジ・オーキッド
ティーラウンジ 「オーキッド」 。
ここも営業終了っぽいです。エエエェェェ (゚▽゚;) ェェェエエエ
明るいうちはお庭が見えてエエ感じでした。

ロビー
ロビー
本館ロビー。
飾られている額や置物が中途半端にジャパニーズです。
西洋文化の中に無理矢理日本文化を交じらせている感じ。
いきなり和風だと戸惑う西洋人も、これなら馴染み易かった
のかもしれません。

正面入口への階段
サンルーム様ラウンジのサンパーラーと、1階にある玄関へ
向かう階段。
と言うかこの階段… 両サイドに昇龍が付いていて、ここだけ
神社か竜宮城みたいです。すごいセンスだ。
因みに、階段前に雛人形の7段飾りが置かれていました。

ショップ
ホテル・グッズなどを売っているショップ。
ここも閉店の準備が着々と進められていました。まだ18時過ぎ
なのに(苦笑)。
左側のドアが、 「ザ・フジヤ」 の本館からの入口です。

更に更につづく。

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