後悔日誌

今日の日記は明日書くかもしれません。(それは既に日記ではない)

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アイーダ

今日は京都劇場で劇団四季『アイーダ』 を観てきました。


大阪公演と合わせて2回めの観劇です。




下調べも何もナシで挑んだら、キャストが変わっていて

∑( ̄■ ̄lll がびーん。


アイーダ : 濱田めぐみ
アムネリス : 佐渡寧子


だと、疑いもせず劇場に出掛けたら、

アイーダ : 井上智恵
アムネリス : シルビア・グラブ


でした・・・(ボーゼン)


大阪で観た時は
アイーダ : 樋口麻美
だったんですよね・・・

いや、別にいいんですけど・・・
アイーダが“当り役”だと言われている濱田さんを観たことが無いって、
どーなの私?(涙)

(因みに佐渡さんは現在東京で 『アスペクツ・オブ・ラブ』 出演中、
 濱田さんは次回公演 『李香蘭』 準備中?)

あ、でも、ラダメスは念願の阿っくんでした。 (阿っくん言うな)
ちょっと引き締まり具合が落ちたような気がしたけど、それでも
あの胸板の盛り上がり、素晴らしい。


以下、感想。 (と言うかツッコミ?)

★アイーダ


 井上さん、メイク怖いよ・・・(苦笑)


 何だろう? この方、素は童顔なのかアッサリ顔なのか。

 それに無理矢理黒人メイクを施しているので何か恐ろしいことに。

 悪いけど、“美人設定のヌビア王女”に見えませんでした。
 いっそのこと、アフリカとかヌビアとかに拘らず、フツーの
 舞台メイクで良いんじゃないかと。

 歌はかなり良かったです。

 あと、ちっこいので阿っくんとの身長差萌え。


★ラダメス


 阿っくん、顔怖いよ・・・(素顔が)(爆)


 いやー・・・ 濃いな。

 あと、めっちゃ“人の良い”ラダメスでした。

 初登場時のイヤーな感じの将軍も、人の良さがチラチラしていて
 ちっともイヤーな感じに思えないのは阿っくんマジックか。

 どーでもいいけど、「阿っくん」なんて失礼な呼び方をしてるの
 日本中で私ぐらいかと思ったら、某巨大掲示板の四季スレでは
 「あっくん」がデフォルトなのね(苦笑)。知らんかった。


★アムネリス

 このミュージカルで一番最初に歌うのがアムネリスなのですが、
 第一声を聴いた時 「声、低ッ!」 と思いました。

 ただ、聴いているうちにそれが耳に心地良くなりましたね。
 シルビア・アムネリス、気に入りました。

 キャピキャピ王女時代は可愛らしかったし、その後父王の後を継いで
 女王にならんとする時は声の低さも加わって貫禄あったし。

 っつか私、アムさんスキーなので贔屓入ってます。
 アイーダより好き。かなり好き。

 夫となる男(ラダメス)と親友だと思っていた女(アイーダ)の
 密会を目撃し、ボーゼンとしながら歌うアムさん。
 そしてその両名を処刑する時、「2人一緒に」と命じるアムさんに
 涙がこみ上げましたよ・・・

 アムさんラーヴ!

 「アムネリス」って名前からして可愛い。 (恋は盲目気味)

 初恋は実らないものさ。
 どうかラダメス踏み越えて(踏むな)幸せになってください。


★エジプト王とヌビア王

 どちらも存在感ねー(苦笑)。
 まぁ役者さんに罪は無いけど。そーゆー脚本だから。

 でもヌビア王はどう頑張っても王様に見えなかったわ。
 奴隷のボロ服と前頭部の後退具合のせいで。
 (王位と前頭部は無関係です)


★ゾーザー

 ラダメスのパパンでエジプト宰相で劇中一番悪い人。
 でも、貫禄ねー(苦笑)。
 まぁ役者さんに罪は無い・・・と思う。あまり。(あまりかよ)

 マトリックスのようなバックダンサーがカッチョ良いです。


★トータル

 と、さんざんモンクぶータレてますが、実は大阪で観た時より
 はっきり言って感動しました。

 胸にキタ、と言うか。 心に響いた、と言うか。

 アイーダ、アムネリス、ラダメスの3人の相性が良いのかな?


そんな感じで。

他府県から来ている人も結構多かったみたいです。

会話を聞いていると、新幹線乗ってわざわざ観劇に来たとか、
私の周囲はそんな人ばっかり。

「よーじや」の紙袋を持ってる人も多かったわ(笑)。


さて。

京都劇場、次回公演は 『ミュージカル李香蘭』 です。

四季オリジナル、 「昭和の歴史三部作」 のひとつ。

その後 『コーラスライン』 を挟んで「昭和の歴史三部作」の
『異国の丘』『南十字星』 を連続公演。

『コーラスライン』 は好きな作品なので絶対観に行くでしょうが、
「昭和三部作」 も一応押さえておこうかなぁと思ってます。
理由は ↓

『李香蘭』 ;
 好きなんですよ李香蘭。と言うか、ご本人(山口淑子氏)が。
 「蘇州夜曲」とか「夜来香」とか、カラオケで唄いますし。

『異国の丘』 ;
 主演が“違いのわかる男”石丸幹二だし。(それだけか!)

 あー、でも、『アイーダ』で濱田さんに外れたように、石丸さんにも
 当たらない気がするけど(苦笑)。
 
『南十字星』 ;
 舞台がインドネシアですから。
 (日本軍のオランダ軍撃退 → 植民地から解放 → 独立運動 のあたり)

ま、チケット取れればの話。


個人的に、次回公演は シンバの胸板 ・・・ もとい、
『ライオンキング』 が良かったんですが(苦笑)。

名古屋公演も終わることだし、来るかなと思ったんだけどな。

ま、来年に期待ということで。

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