後悔日誌

今日の日記は明日書くかもしれません。(それは既に日記ではない)

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • posted by びびあん狼太 at --時--分 
  • [スポンサー広告
  • トラックバック(-) |
  • コメント(-) 

箱根旅行 2日目その4

箱根家族旅行、2日目更に更につづき。

バスに乗って、つづら折の道 ( 「七曲がり」 と言う難所らしい) を
揺られ、寄木細工で有名な畑宿を越え、箱根湯本駅に到着。

明日仕事がある妹とはここでお別れです。
京都へ帰る妹は小田原方面へ、もう一泊する3人は強羅方面へ。

そんな、強羅へ向かう電車での1シーン ↓↓↓

心は少年 2名(笑)

「男はいくつになっても心は少年」 之図(笑)

我が父と見知らぬ男性、縁もゆかりも無い2人ですが、全く同じ
ポーズで、最後部の座席から急勾配の線路を必死で見ている
その姿に、ママンと2人大笑いしました。
エエ年したおっさん2人に両側から覗かれ、車掌さんもちょっと
怖かった事でしょう(笑)。

スイッチバック
スイッチバック中。
右側に見えるのは、登ってきた線路です。

急なカーブ
U字を描くような急カーブ。3両編成なのに、1両目が見えます。



さて。
本日のお宿は、

強羅温泉季の湯 雪月花
強羅駅が目の前にある 「強羅温泉季の湯 雪月花」 です。

室内
ココを選んだ理由その1、パパンが強羅温泉に泊まりたがった。
理由その2、仲居さんが付かないのでその分気を遣わない。

室内
そして理由その3、ベッドと畳部屋がある。
ママンと私がベッドで寝て、いびきがキョーレツなパパンを一人
畳の上の布団で寝させて “ちょっとでも隔離” する作戦です。

でもやっぱり、温泉の宿は畳&裸足に限るねぇ…
昨日が洋室&土足だっただけに。

室内
まだ新しいホテルだったので、室内も調度品も綺麗でした。
トイレはウォシュレット。 (もうコレが無いと生きてゆけん)
館内はスリッパではなく下駄で移動。
ミニバーはお茶を点てられるようになっていました。

室内
あと、このホテルは全室ベランダに露天風呂付き。
(ただし、蛇口をひねって出てくるお湯は温泉ではないので、
入りませんでしたが)

ベランダ
春~秋なら、エエ雰囲気で夕涼み出来そう…
真冬は、撮影するのが精一杯です。

強羅駅
強羅駅がすぐソコ。

少し休憩した後は、大浴場で温泉をたっぷり堪能しました。
箱根の中では客室数が多いホテルでしたが、さすが真冬の平日、
お客さんもそれほど居らず、お湯にもゆっくり浸かる事が出来ました。

温泉を楽しんだ後は、夕食です。
仲居さんが居ないので、部屋食ではなくお食事どころへ移動。
和食会席か寿司&天麩羅 (食べ放題) 、いずれかを選べましたが、
私達は会席の方で。
パパンは天麩羅の方が良かったようですが…
アナタ、寿司 (と言うか生魚) が食べられないでしょうが(苦笑)。

夕食
料理はあまり期待していなかったけど、結構美味しかったです。
特に蜜柑の皮に入ったグラタンはヴェリーグゥ。
ただ、冬だからか、メイン食材は 「河豚」 。
先付けにてっぴ、その後河豚の唐揚げ、てっちりと続いたわけですが、
正直、河豚は関西で食べる方が美味しいです(苦笑)。
食の都・東京ならまた別かもしれないけど、河豚はどちらかと言うと、
関西の食材だと思うので。

夕食
あと、給仕が少々トロかったかな。途中で睡魔に襲われました(笑)。
雰囲気は良かったですよ。

コメント

コメントの投稿

管理者のみ表示。

トラックバック

トラックバックURL
http://vivien.blog9.fc2.com/tb.php/1492-79f984e6

ご案内

カレンダー

08月|2017年09月|10月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

検索

 

自己紹介

びびあん狼太
[author]
びびあん狼太
[profile]
京都在住、社会人、女
特徴:ハウスな人
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。