後悔日誌

今日の日記は明日書くかもしれません。(それは既に日記ではない)

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世知辛い世の中よ…

仕事帰り、バス停でバスを待っていたところ。

推定80歳くらいの白髪老人が、突然バッタリ倒れました。

そりゃもうすごい音がしました。ドターン!!と。
発作? 脳とか心臓とか? お年がお年だけに心配です。
思わず駆け寄ったのですが…

この時、ご老人の側に駆け寄ったのは、私の他3名。
いずれも、30~40代の女性でした。

若いお嬢さん達は、依然ケータイをいじったりして無視。
男性諸氏は老いも若きもそ知らぬフリです。
何事も無かったかのように。

えーーーーー………

そりゃ他人ですけど、他所のジー様ですけど、自分達の
お父さんとかおじいちゃんの世代なのに…
そんな風に知らんぷり出来るのが、逆に信じられません
でした。
日本人ってこんなに他人に冷たい民族だったっけ?
ちょっと淋しくなりましたよ。


なお、ご老人は倒れた拍子に眼鏡を破損し、そのレンズで
自身の鼻をザックリ切って大出血。
スギ花粉症の私が日々持ち歩いている 「鼻セレブ」 はじめ、
ポケットティッシュをいくつか止血に消費しました。

但し、転倒した原因は病気ではなく、単なる深酒でした。
かなり酔いが回っている様子で、一瞬人事不省に陥っただけ
だった模様。
おじいちゃん…… _| ̄|○ |||
しかも、ご本人は 「大丈夫です、大丈夫です」 と呟くのですが、
そう言いつつ誰かに (つまり私に) 支えてもらえないとベンチに
座っていられない状態で。
いや、どう見ても大丈夫じゃないから、おじいちゃん。
(鼻の止血も私がやりましたよ。ティッシュで患部を押えて)
(私、ペーパーファーマシストなだけで、医療従事者でも何でも
 無いんですが…)

そのうち、駆け寄ったメンバーの一人が呼んだ救急車が到着
したので、半分意識の無いご老人を連れていってもらいました。
救急隊の人によると 「少し休めば大丈夫でしょう」 とのこと。
何はともあれ、大事に至らならなくて良かったです。

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びびあん狼太
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びびあん狼太
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京都在住、社会人、女
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