後悔日誌

今日の日記は明日書くかもしれません。(それは既に日記ではない)

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FF7AC、2回め

ブログのテンプレートを変えたらフォントも変わっちゃったようで、
行間が崩れることおびただしく(涙)。

修復作業が大変です。おおう。

   +   +   +

さて。

本日も

『FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN』

を鑑賞いたしました。


まー、何と言いますか。

『FFX-2』 の時も思ったんですけどね?


『FF7』 の“エンディング後”は、我が インナー・ワールド では

「5番街の教会でエアリスが甦る」

ことになっているのですよ。

教会はライフストリームと通じていて(だから他所では咲かない花が
育つ)、「使命」を終えたエアリスが現世に戻されてくる・・・というのが
脳内設定 でして。

(実際、教会がライフストリームと繋がってるってのは今作で
 ドンピシャだったわけですが)


だから・・・
続編等は作らず、そっとしておいて欲しかったというのが
正直なところです。


何しろ私、 エアリス至上主義

クラエア な人ですから。



8年前にゲームをプレイしていた時は 「エアリスが戻ってくる」 と
信じて疑いませんでしたからね。 (こんな感じで

最後、子供を引き連れたナナキが苔むしたミッドガルに咆哮して、
ロゴマークがドン!と出ても、まだ待っていましたから。

エアリスが生き返るのを。 (アホだ)

更には、驚愕の事実( = 死にっぱなし)をどうしても受け入れられず、
クリア後に自作小説を書きなぐりましたから。(アイタタ)
当時はまだPC持っていなかったから、アナログ(紙とペン)で。

500年後、クラウドとエアリスの 子孫 が「先祖返り」で
「セトラ」の力を宿していて、ナナキ翁と共に、真の平和を
もたらす・・・ というところまで設定してましたからね。
(イタすぎる)


でも、じゃあ 『FF7 AC』 はアカンのか?と言うとそうではなくて。

むしろYES! ですよ。

この作品を観る事が出来て心底良かったと思っています。
スタッフ一同に感謝感謝。

そうですね・・・

これも“アフターFF7”のひとつの形かと。

(ひとつもふたつも、これが公式だって)


100分間、心臓バクバクさせながら楽しんで観ることが出来たし。

映像も構成もすんごい作品ですよ、これは。
バトル・シーンなど、映画館の大スクリーンで観たいくらい。

坂口さんもこういう方向性で映画作れば売れたかもしれないのに


そんな感じで。

細かい感想はまだ無理っぽいので、今日は3つほど良いですか?


まず。



キーブレードで助太刀したい!



悪ガキ三人衆に度々襲われるクラウド。

単身頑張るクーちゃんを、キーブレードを振り回しながら
助けに行きたい! と、何度思ったことか。

エリクサーだって投げちゃうよ! みたいな。


次に。



クーちゃん。


ノーヘルはどうかと。




いや、その頭髪が収まるヘルメットなんて市販されてないとは
思いますけどね。

でも、やっぱりどうかと。


最後に。

(以下、ネタバレ)









これは・・・





ザックス・エンド?




・・・いや、いいんですけどね。

エアリスが幸せなら、相手がザックスだろうがツォンだろうが。


でも私、先ほども述べたとおり クラエア な人ですから・・・

やっぱり、エアリスはクラウドとくっついて欲しかった。

ヘタレのクーちゃんにはしっかり者のエアりんがピッタリだと
思うんだけどなぁ・・・ ねぇ、クラウドのお母さん?

うん、あのラストはね、ちょっと寂しかったです。

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