後悔日誌

今日の日記は明日書くかもしれません。(それは既に日記ではない)

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バーン・アフター・リーディング

今日は 『バーン・アフター・リーディング』 を鑑賞。

いやー。



バカってだけで、人間これだけ

不幸になれるんですね。



因みに、バカに学歴は関係ありません。
高学歴でもバカはバカ。


主要人物はバカ男3人、バカ女2人。
全く関係ないようで、絶妙に関係し合っています。

バカ男1は、アル中が原因で解雇された元CIA職員。
バカ男2は、頭に筋肉が詰まってるフットネスセンター従業員。
バカ男3は、出会い系サイトで不倫を満喫中の連邦保安官。
ジョン・マルコヴィッチ、ブラッド・ピット、ジョージ・クルーニーが、
バカ男3人を、三者三様めっちゃ生き生きと演じています。
ブラピなんか、この映画の中ではまったく男前に見えません。
あの容姿と引き締まった肉体をもってしても、終始残念な人です。
ブラピ、スゴイよ。

一方、バカ女1は、自分が異性に縁の無い事を “容色の衰え” の
せいにして、全身美容整形を夢見るバカ男2の同僚のハイミス。
バカ女2は、イタイケな子供にまで八つ当たりするヒステリー女医。
バカ男1の妻で、バカ男3と浮気中。

気になったのは、バカ男3人プラス1 (バカ男2及びバカ女1の上司で
バカ女1に惚れている) が揃いも揃って 不幸のズンドコ に落ちる
のに対し、バカ女2人プラス1 (バカ男3のヨメで絵本作家) はそれぞれ
望みが叶っている事。
特にバカ女1が (彼女にとっての) 幸福をゲットするのは何か釈然と
しないなぁ…
どちらかと言うと、バカ女1 = 主犯、バカ男2 = 共犯って感じなのに、
と言うか、諸悪の根源はこの女なのに、迎えた結末は雲泥の差なのが、
もう、何だか。
私は女ですが、鑑賞中も鑑賞後も男性陣に共感&同情しましたよ。

なお、この作品で一番バカなのは、CIAです。
何故なら、取るに足らない単純な事件にも、莫大な公費を投じて全力で
取り組むCIAを、監督が小バカにしている作品だからです。
いや、CIAだって頑張っていると思うんですけどね。知らないけど。

とりあえず、私の最終的な感想は、

エエエ (゚口゚;)(;゚口゚)(゚口゚;)(;゚口゚) エエエーーッ??!!
(そ、そんな終わり方……??!!)


でした。

起承転結ハッキリ後味スッキリの映画が好きな人は、イライラするかも。
劇中のドタバタが楽しめるなら、面白いと思います。
キャストは文句ナシに良いですしね。

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びびあん狼太
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京都在住、社会人、女
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