後悔日誌

今日の日記は明日書くかもしれません。(それは既に日記ではない)

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私がビル・ゲイツだったなら

『HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-』 を鑑賞して以来、
宇宙の神秘に立ち向かうJAXAとISASを密かに応援している私ですが、
地球上の神秘に立ち向かっている 南極観測隊 も、密かに応援して
おります。

南極観測のホームページ
↑ 「昭和基地NOW!」 が大好きです。
  活動の様子はもちろん、時々登場するペンギンさんなど、南極の
  生き物達と、彼らを微笑ましくウォッチングする隊員さんの関係が
  何かすごく可愛いんですよね。

さて、南極観測に不可欠なのは、砕氷船 (艦) です。
20年以上日本の南極観測を支えてきた南極観測船 「しらせ」 が、昨年
老朽のため退役しました。
(因みに、後を引き継ぎ、今年就航する艦の名前も 「しらせ」 )
先代 「しらせ」 は、そのデカさ故、維持管理がままならず、解体されて
スクラップとなる運命でした。
だがしかし。
幸か不幸か世界的不況の折、鉄価格が下落し、解体して売る金額より
解体費の方が高くつくと言う事態に陥ってしまったため、とりあえずは
解体せずに現状のまま誰かに買ってもらおうって事になりました。
スクラップ化に心痛めていた私はホッとしたわけですが…

でも、買わないよね誰も。

バブルな時ならいざ知らず、維持費だけで年間1~2億円もかかる船、
誰が買う? 改修しようと思ったら、10億円以上かかるらしいのに。
砕氷能力は世界でもトップクラスだけど (ブ厚い氷の中で立往生した
他国の船を救出しに行った事もある優秀なコなんです) 、砕氷能力を
持つ代償として、艦底に減揺装置が備えられていないとか。つまり、
めっちゃ揺れる(笑)。
大体、地球上、氷のある海は僅かですし…

案の定、手を挙げる人が居なくて、この度二次募集開始。

嗚呼…
私が年間数百億稼ぐような大富豪だったなら、しらせさん救済のため、
ポンと大枚はたくのに……
ホント、誰か彼に救いの手を。

なお、 「南極観測船」 と聞いて真っ先に思い浮かぶのは 「しらせ」 では
なく 「宗谷」 だったり。トシだな(笑)。しらせさんゴメン。

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びびあん狼太
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京都在住、社会人、女
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