後悔日誌

今日の日記は明日書くかもしれません。(それは既に日記ではない)

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屋久島皆既日食ツアー 1日目その2

1日目、つづき。

鵜戸神宮到着。

大型バス駐車場から鵜戸神宮まで、少しばかり歩くのですが、
参道は 「八丁坂」 と呼ばれる合計815の石段。
長い長い坂を約30分、延々歩かなければならないとか。
それは大変だと言う事で、山にトンネルを掘って 「新参道」 が
造られています。

迷わず 「新参道」 をゆく我ら。

何せ平均年齢の高いツアー…… げほげほ、ツアーってヤツは
時間も限られていますしね。

旧参道入口
旧参道の入口

旧参道と新参道の合流点
旧参道と新参道の合流点

八丁坂
新参道たりとて、本殿へ至るには石段を降りなければなりません。
と言うか、結構降りるね?

もしかして帰りはココを登るのでしょうか。
(もしかしなくてもそうです)
(残念なお知らせ)


神犬石
「神犬石 (いぬいし)」
確かに日本犬の横顔に見えます。丸い耳がラブリー。
御本殿を守護しているんだとか。

楼門
「楼門」

鵜戸神宮
参詣に階段を下りるってかなり珍しいですよね。

御本殿
「御本殿」 は洞窟の中にあります。

御本殿
「御本殿」
中央に居るじー様、何故かこの位置でぼーーーーーーーーっと
突っ立ったまま、動いてくれませんでした。
何か見えざるモノが見えていたのか?
何にせよ撮影のジャマだよう…(涙)

亀石
「亀石」
霊石・亀石に向かって 「運玉 (うんたま)」 という素焼きの玉を
願いを込めながら投げ、甲羅に空いた四角い穴に見事入れば
願い事が叶うとか。
穴に入らなくても、甲羅に当たったらOKらしいです。

そりゃ投げるでしょう!!

だがしかし、ここで問題発生。
運玉を投げる時は、 男は左手、女は右手 と言うのが
ルールなのです。

私は生来左利き。
旧世代の親によって、お箸とエンピツと包丁は右手で使うよう
矯正されましたが、それ以外の物、例えばラケット、ハブラシ、
ドライヤー、ホッチキスなどなど、日常で仕様する物の殆どは
左手使いです、と言うか、左手でしか扱えません。

当然、投石もサウスポー……

のーーーーーーーーーーーーーーーーーーん! ヽ(T△T)ノ

案の定、コントロールの利かない右手で投げた運玉は、4/5の
確率で、波間へと消え去ってしまいました。おおう。

因みに、私のすぐ隣りに居た男性 (同じツアーの参加者) は、
小学生の我が子に
「日食が見られますように、ってお願いしながら
投げるんやで」
とアドバイスしていました。

その手があったか!!!

いや、どのみち私は明後日の方向にしか投げられなかったが。

願わくは、少年の運玉が全て穴の中に入っていますように…!
(見ず知らずの少年の運にのっかる女がここに)

帰りは登り坂…
復路はひたすら階段を上ります。
八丁坂も含め、勢いをつけてサッサカと一気に駆け上ったところ、
「元気だね」 と感心されてしまいました。
だって、ダラダラ登る方が逆に疲れるんだもの。

日向夏ドリンク
喉が渇いたのでゲットした 「日向夏ドリンク」 150円。
めっちゃくちゃ美味しかったです。
宮崎観光の折には、是非飲んでみてください。

更につづく。

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びびあん狼太
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京都在住、社会人、女
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