後悔日誌

今日の日記は明日書くかもしれません。(それは既に日記ではない)

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屋久島皆既日食ツアー 2日目その2

2日目、つづき。

千尋の滝
「千尋 (せんぴろ) の滝」
観光客なら100%が訪れると言う脅威(笑)の滝です。

滝自体も見事ですが、圧巻なのは左側にある山。
何と、花崗岩の一枚岩なんだとか。サイズは約200×400m。
でか!!!

大人が両手を広げた長さの単位が 「一尋」 、千人が並んで両手を
広げたくらい大きいと言う事で、 「千尋」 と名付けられました。
隣りの滝が。 (滝の方かよ!)

千尋の滝
花崗岩を削りながら流れ落ちる清流。
滝の周囲のスケールがあまりにもデカ過ぎるせいか、ちんまりして
見えなくもないですが、落差は約60mあるそうです。

展望台からの眺め
展望台からの眺め。
お隣りの種子島が見えました。


展望台からの眺め
同じく展望台から。
目の前には花崗岩の岩肌が荒々しい山々がそびえ立っていると
思えば、背後にはわずかな平地と広がる海。
高低差の激しい島です。さすが “洋上のアルプス” 。

それを立証するのが、千尋の滝へ向かう道。
葛折りが多く細い上に結構な勾配の山道をガンガン登らなければ
ならないので、運転者には相当の技術が要求されるようです。
因みに、往路では乗用車が一台脱輪しておりました。
(私達のバスを含む通りすがりの車の男衆が総出で救出しました)

なお、千尋の滝は、鯛ノ川と言う河川にあります。
この川は、標高1734mのジンネム高盤岳を源流とし、海に到達する
までわずか10kmの間に、千尋の滝、竜神の滝と2つの瀑布を経て、
最後は 「トローキの滝」 となって海に注ぎ込みます。

直接海に落ちる滝は珍しく、国内では2つしか存在しないらしいので、
出来れば観たかったんですが、残念ながらトローキの滝は観光の
コースには入っていませんでした。

「また来なさい」 って事なのかな。
もっとも今回、メインが皆既日食観測なので、世界遺産エリアには
全く足を踏み入れません。
そう言う意味では、もう一度訪れたい場所ではあります。
我がヘボヘボの体力では、縄文杉に逢いに行くのは無理だろうけど、
白谷雲水峡には是非行ってみたいです。

たんかんアイス
屋久島名産・タンカンのシャーベット。んまい!


滝を満喫した後は、屋久島の最南端、尾之間にある日食観測場所の
下見に向かいます。

と、その前に腹ごしらえ。ちょっくら安房まで戻ります。

晴れてきた!
雲が切れて、青い空が見えてきました!!
うおー!! おら、わくわくするぞ!!!

昼食は、1階が土産物屋さんのお食事処。
料理は既にセッティングされていました。

トッピーがぁぁぁぁ!!
こんな風に。

って。


トッピーがぁぁぁぁぁ!! 。・゚・(ノД`)・゚・。


屋久島名物・トビウオが本日の昼食のメインディッシュ。

胸ヒレを広げ、まさに飛んでいるような姿でカラリと丸揚げされた
トッピー。

可哀相…… と思う間もなく大変美味しくいただきましたが何か。

お前は我が血となり肉となり、我と共に生きるのだ!!
いただきます。(合掌)

更につづく。

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びびあん狼太
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