後悔日誌

今日の日記は明日書くかもしれません。(それは既に日記ではない)

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風俗博物館

紫の上(嘘)

平安時代に行って来ました。


8割方、嘘です。

今日は友人の誘いで 「風俗博物館」 に行って来ました。
もともとは、日本の古代から近代に至るまでの風俗・衣装を
展示していた博物館で、現在は光源氏の邸宅・六条院を1/4
サイズで展示しています。

そして、その他に 「実物大展示室」 と言う、六條院の一部を
実物大で展示されているスペースがあり、何とそこでは袿や
狩衣がタダで着放題。

これは、コスプレしないとでしょう!

漸く我が 平安顔 の役立つ時がやってきたよ!(爆)


私の部屋より広いかも(笑)
御帳台 (当時の天蓋付きベッド) の中にも入りますえ~

何か、親近感のわく顔だ…(笑)
平安美人と井戸端会議(違う)
左側のお菓子がめっちゃ美味しそうでした。

オトコマエと2ショット
ダーリン (光源氏) と2ショット。気分 (だけ) は紫の上。

光源氏(嘘)
一応、狩衣も着てみましたが…
下に着物の襟が無いせいか、首元がやけに涼しい事態に。
何となく 裸 DE 狩衣 の様相を呈しているわ…(苦笑)
頭の中将を目指したのに、これでは光の君に一生勝てん!!
次回の (次回?!) の検討課題といたします。

袿と狩衣は2種類ずつ置いてありましたが、今回は1つずつしか
着られませんでした。(複数の客で順に着回してたからね…)
これも次回の (次回?!) の検討課題といたします。


なお、ここ風俗博物館は、エエ歳したオナゴが光源氏ごっこを
する場所ではありません。
メインは ミニチュア源氏物語 です。

文月・七夕
七夕の光源氏と紫の上、明石姫君

もう、めっちゃ細かいです。
着物から小道具の1つ1つまで、一切手抜き無し。

ジオラマ好きにはたまりません。

文月・七夕
奥の金属製の器には、氷室に保存していた貴重な氷を削って
甘葛をかけた物、手前のは索餅と言う当時七夕に食べられて
いた厄除の食べ物が盛られています。
めっちゃ美味しそうなんですけど…(笑)

文月・七夕
どこから見ても絵になります。

文月・七夕
身分の高い女性でも、裁縫上手なのが理想の時代でした。
(え? 今も?)

あざれたる袿姿
紫の上の元を訪れる光源氏

歳暮の衣配り
歳暮の衣配り

局
「扁つぎ」 に興じる女房と 「髢(かもじ)」 を整える女房
「扁つぎ」 とは、扁と旁を合わせたりして漢字の知識を競う
遊びだそうな。
昔の人は頭良かったんだな…

女房のお勤め
女房達がお仕事中

上から見た感じ
上からも見ることが出来ます。

あー!


ここ住みたい!(爆)



すんごいクオリティです。
こんなにスゴイのに、この博物館って私立なんですよ?
撮影はし放題だし、触ろうと思えば人形やミニチュア邸宅にも
触れます。 (良識あるオトナなので触りませんが)
ホント頭下がります。

法華八講
つぶらな瞳がらぶりーな牛さんと少年。お気に入り。

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びびあん狼太
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びびあん狼太
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京都在住、社会人、女
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