後悔日誌

今日の日記は明日書くかもしれません。(それは既に日記ではない)

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吉原御免状


本日は梅田芸術劇場メインホールで劇団☆新感線の
『吉原御免状』 を鑑賞。


と、その前に。

劇団四季の京都公演『コーラスライン』の先行予約があったので、
午前中はネット、家の電話、携帯電話を駆使してチケ取り。

『吉原御免状』鑑賞後は、「HEP FIVE」内の「デザート王国」
デザートバイキング
デザートバイキング、90分一本勝負。

「JOYPOLIS」で太鼓を叩き、止め処もなく食べたデザートの
マンゴープリン一口分くらいはカロリー消費。(希望的観測)

阪急電車で京都に戻った後はわざわざ「MOVIX京都」まで足を運び、
F4のKEN&VANNESS各主演映画の先売券をゲット。

帰宅したら、夜8時を過ぎていました。疲れた。


で、『吉原御免状』ですが。


感想 ↓




尻。




(相変わらず感想になっていない)


ホントは10cm四方くらいの字で書き込みたいくらい尻でした。


注 : 以下、ネタバレあり





主人公は剣術の達人・松永誠一郎(堤真一さん)。

殺陣など激しいアクションの際、はだけた着物から惜しげも無く晒される
誠様の フトモモ(フンドシのオプション付き)

それだけで私、ゴハン3杯はいけるくらい満足していたわけなのですが。


それがアナタ。


尻キター! ですよ。


お召し物は腹に巻いたさらしと白フンのみ。
勝山(松雪泰子)に導かれ、観客席に向けた臀部にはキュッとエクボが。


うおおおおおーーーーーーーーーーーー (私的クライマックス)


裏柳生と吉原、二重に足抜けした勝山と誠一郎との切なくも艶っぽい
逢瀬を描いたシーンなのに、私一人思いっきり 破顔

舞台から見えたとしたら、さぞ怖かったことだろうと思います。
客席(しかも前の方)で一人だけニヤニヤ笑ってるのが居るんですから。


でもね?


大胸筋が!


大腿筋が!


何より大臀筋が!!


これだけ筋肉オンパレードで壊れない方がどうかしてますよ!



(注 : 私は変態じゃありません)(説得力なし)



まぁね、尻を差っ引いても充分楽しめましたですよ。

「いのうえ歌舞伎」なのでギャグやお下劣はほぼ皆無でしたけれど、
最初から最後まで観客をグイグイ引っ張ってゆくパワーがあったし、
とても面白かったです。

アンコールもスタンディング・オベーションでしたし。

「掘出し物!」と思ったのは、京野ことみさん。
誠様にとっては一応、松雪さんとWヒロインってことになるのかな。
彼女、健康的で清純なイメージがあったのですが、これがなかなか
どうして。すごく艶やかでしっとりとした太夫っぷりでした。
小顔で首が細くて長いから、花魁の衣装も良く似合っていました。

セットもくるくると目まぐるしく変わって、かなり凝っていたと
思います。お気に入り。


バツをつけるとすれば、セリフが聴き取り難かったことかなぁ。

役者さんのセリフはマイクからスピーカーを通じて観客席に
聴こえてくるわけなんですけど、それが割れていると言うか、
響き過ぎていると言うか。
何言ってるのか分からないことが多々ありました。
音響設備が悪いのか、座席(センターで前の方)が悪いのか。
うーむ。


ま、総じて大満足です。


各キャラ感は以下のとおり。


★ 松永誠一郎(堤真一)

 カッチョ良かったです。

 26歳ってのはちょっとキツイけど(笑)。


 いやー、私はその太腿と尻だけで充電完了。(何の)


★ 勝山太夫(松雪泰子)

 綺麗! 細い!
 もう仕草のひとつひとつが色っぽ過ぎますぜ姐さん。

 しかしあの拷問は酷いなぁ。
 ショック受けました。観ている方がトラウマになりそう。


★ 柳生義仙(古田新太)

 徹底した悪役っぷり。
 殺陣は相変わらず堂に入り、非常にカッチョ良いです。
 ・・・遠目から観たら。
 (痩せましょうよ、古田さん・・・)


★ 水野十郎左衛門(梶原善)

 今作の数少ない笑いどころを一身に集めています。
 飄々としているけれど気骨のある感じが良く出ていたかと。


★ 高尾太夫(京野ことみ)

 惚れました。

 可愛い。
 しかもエエ脱ぎっぷり。

 勝山太夫ともども、客席の男性諸氏の心を満たしたことでしょう。


★ 柳生宗冬(橋本じゅん)

 柳生宗冬と言えば柳生又十郎。
 柳生又十郎と言えば勝野洋なんですがどうですか。(何がだ)

 因みに柳生十兵衛は千葉真一でなきゃイヤです。

 こんなに暑苦しくない淡白なじゅんさんは久しぶりかも。


★ 八百比丘尼(高田聖子)

 いつ出てくるかと思ったら、そうきましたか。

 どうでもいいけど、「八百」はそのまま「はっぴゃく」なの?
 「やお」じゃなくて?


★ 狭川新左衛門(粟根まこと)


 嫁にしてください。 (おい)


 悪人やらせたら右に出るもの無し。
 アンコールでも独りクールでした。


★ 幻斎(藤村俊二)

 オヒョイさん、可愛いv

 セリフ、ちょっと噛んでましたね(笑)。


★ 庄司甚之丞(右近健一)

 右近さんが最後まで良い人なんて!


★ 耳助(河野まさと)

 河野さんが最後まで裏切らないなんて!


それにしても。
「裏柳生」って私にとっては“忠義心に溢れる良い人の集団”
だったんですが。(『柳生一族の陰謀』の影響)

でもそりゃそうですよね。
「裏」なんですものね。命令如何で何でもしますよね。
「裏柳生口伝に曰く(中略)神に会うては神を斬り、仏に会うては
仏を斬り」な集団なんですから。

全然関係ないけど、『柳生あばれ旅』のオープニングは、
真田広之が白フン一枚で回し蹴りです。ビバ、フンドシ。

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