後悔日誌

今日の日記は明日書くかもしれません。(それは既に日記ではない)

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F4 Film Collection 2005


『 F4 Film Collection 2005 』、観てきました。

『スカイ・オブ・ラブ』と『スター・ランナー』の2本。
(『マジック・キッチン』は来週から)


先売券を取る時「どの席でも大丈夫です ( = ガラガラです)」と
言われたので、「客は私ひとり」状態だったらどうしようかと
思っていたのですが、20人くらいは仲間が居たので良かった。

一番多かったのは意外にも40代後半~50代、60代くらいの
オネーサマ方。
韓流に比べてF4のファン層は若いと思っていたのに・・・
平均年齢算出したら、私でも確実に平均以下だろうってくらい。

あと、男性もチラホラ居たんですが。
中国か台湾の人なのかな? (何故素直にファンだと思わない)


グッズ売場にはポストカードなどが売られていました。

所持金が少なかったので、ひとまず 仔仔のを購入

(誰の映画・・・)


ちょっとシアワセ気分の日曜日。


以下、感想 (の、ようなもの)。




『スカイ・オブ・ラブ』

KENちゃん、お疲れだったんでしょうか。
ちょっと瞼が腫れぼったい気がします。
美人さんに変わりはないですけどね。


韓国映画『リメンバー・ミー』のリメイクで、オリジナルでは
ラストで涙する人が続出、と聞き及んでおるのですが・・・

このラスト、泣けます?

私はただただ、納得がいかなかったんですけど。

だって、シャオジャーが「幸せ」には見えないんだもの・・・
背中を丸めて、孤独感がいっぱいで。

そして、そんな彼女を見てジャーフェイが吹っ切れたとも
思えなかったんですよ。

そんなん、私だけ?

何て言うかなぁ。
もっと背筋伸ばして胸を張り、自信と希望に満ち溢れた表情で
ジャーフェイの横を通り過ぎて欲しかったです。

ストーリーはファンタジーでかなり好きな部類。
それだけに、ちょっぴり「カクッ」ときました。


『スター・ランナー』

主演のヴァネちゃんを筆頭に、見るからに暑苦しい猛者どもが
引き締まったボディを余すところなく披露。
汗と共に筋肉が舞い踊ります。


全編 胸板祭 。 萌え。


ヴァネちゃん、頑張ってますね。
アクション・シーンは、目まぐるしく転換するカメラワークで
多少誤魔化している部分はあるかもしれませんが、それでも
スタント無しでここまでやったのは天晴れでしょう。


ただ、ストーリーが・・・(汗)

とりあえず、ヒロインの設定が「不倫の辛さから逃げてきた
韓国人教師」でなければならない理由はどのへんに。

ヒロインは普通に中国人か、いっそのこと 無し の方向で、
主人公の夢である格闘技大会「スター・ランナー」に出場を果たし、
チャンピオンと闘う成長物語に徹した方が面白かったのになぁ、と
思いました。

教師との恋愛関係 > コーチとの信頼関係 という印象だったし、
ボンドが格闘技に賭ける情熱とか、そんなボンドに己の夢を託す
コーチの過去とか、本来キモとなるハズのエピソードがちょっと
薄っぺらいんですよ。

ボンドのおじいちゃんも中途ハンパな扱いだし。

うーむ。


あ、ヴァネちゃんはもちろん良かったんですが、ボンドの目標であり
好敵手でもあるチャンピオン、タンクがかなりツボでした。

本当にホレボレする胸板です。


アンディ・オン(安志杰)、要チェック。

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びびあん狼太
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