後悔日誌

今日の日記は明日書くかもしれません。(それは既に日記ではない)

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街の灯が消える



前髪のクセ毛によるうねりが限界に達しました。


因みに。
私の前髪は放置していると アルプスの少女ハイジ
なります。

もしくはキャンディ・キャンディ。
真ん中でパカッと割れてシンメトリーな感じ。

朝、ドライヤーで無理矢理引っ張って伸ばしても、湿度の高い日などは
昼前にもうハイジです。

耐えられない。 _| ̄|○ |||


しかしながら、今度の土日は予定が入りまくっているし、平日の夜は
時間的に無理なので、今日の午後からお休みをいただいて前髪だけ
リペアストレートしてきました。

父親譲りのクセ毛、高くつくわー・・・(遠い目)

 +  +  +

時間の空いた夕方は、映画のはしご。

京都宝塚劇場で 『 輪廻 』 を、京都スカラ座で 『 Mr.&Mrs.スミス 』 を
それぞれ鑑賞いたしました。

と言うのも、「京都宝塚会館 (京都宝塚劇場、京都スカラ座) 」 と
「京極東宝」 は1月29日に閉館となるからです。

どちらも建物自体が取り壊されてしまうみたいで、各テナントも
1月31日をもって営業終了。

その前に、別れを惜しんでおきたくて。

だから 映画を観に行った のではなく 映画館に行った のが
正解。

京宝の狭くて座り心地の悪い座席や客席の転びそうな傾斜具合とか、
スカラ座の細くて長いエスカレーターとか、じっくり味わいましたよ。

京極東宝の方にも行きたかったんですけど、上映作品が思いっきり
被ってるのと時間的に無理なのとで涙を飲みました。

レディースDAYだったせいもあるでしょうが、結構な数のお客さんが
入っていましたね。
私のように 「さよなら」 を言いに来ている人も多いんじゃないかな。


京極東宝
京極東宝

窓口では、映画館と共に人生を歩んでこられたような白髪の古老が
1/28,29の 「ラストショー」 入場券を購入しておられました。
窓口のお姉さん曰く「最後の2日はかなり込み合う」らしいです。
そりゃそうだろうな・・・


京都宝塚会館・外観(昼)
京都宝塚会館 昼の顔

河原町通を挟んで向かいから撮影していたら、駐車違反を取締っていた
婦警さんに怪訝な顔で見られました(苦笑)。


京都宝塚会館・外観(夜)
京都宝塚会館 夜の顔

河原町通を挟んで向かいから撮影していたら、客待ちをしていた
タクシーの運転手さんに以下略




京都宝塚劇場の入口
京都宝塚劇場の入口部分

劇場へ続くエスカレーター
スカラ座の世界一長い (当時) エスカレーター

70年の歴史を振り返る
スカラ座の掲示板

スカラ座のシアター入口の壁には一面、今まで上映した映画のチラシが
張ってありました。

それ見ただけでもう、涙腺が・・・(苦笑)


今まで長い間感動をありがとう。



 +  +  +


映画の感想もちょっとだけ。(ネタバレあり)


★ 輪廻

 公式サイト

 前世モノのホラー。

 「優香の前世は実は教授で、桔平さんは息子の方で、香里奈こそが
  女の子なんだろうなー」 と思ったら、本当にそのとおりだったので
 カクリときました(苦笑)。
 (ドンデン返しがまったくドンデン返らなかった)

 あと、 『呪怨』 と同じ清水監督なので 「さぞ不条理な終わり方を
 するんだろうなー」 と思っていたら、そのとおりの結末だったし。


 何の罪もないのに殺されて無念なのは分かるけどね?
 でも、せっかく転生したのに、自分達を殺した相手を呪うために
 生まれ変わった新しい自分まで殺しますかね?

 しかも相手だって本人じゃない。
 「生まれ変わり」 なんですよ?
 
 そりゃ、前世の業が因果応報で圧し掛かってくるかもしれない。
 魂の一部は穢れたままかもしれない。
 でも、その人自身が悪いわけではないじゃないですか。

 私なら自分の前世の罪まで背負い込まされるのは御免こうむるし、
 ましてや復讐の為に前世の自分に殺されるのは激しく嫌です。
 
 あれですか?
 『呪怨』 と同じで、誰彼構わず呪いを吹っ掛ける悪霊になってるって?

 更に、そんな悪霊達より恐ろしいのは、生き延びた妻ってオチ。
 拘束されて精神ブッ飛んでる人間にあそこまでやりますか・・・

 大体、我が子が成仏出来ずに悪霊としていつまでもこの世に
 縛り付けられているのを肯定している母親ってどうなんだろう。
 魂の救済を求めませんか、普通? 
 
 むー。

 何か納得いかない映画でした。
 優香は熱演していましたけどね。
 桔平さんはカッチョ良かったですけどね。

 どうでもいいけど、あんな見た目からして気色悪い人形、我が子に
 与えるのはやめましょうよ。


★ Mr.&Mrs.スミス

 公式サイト

 倦怠期の夫婦が壮絶な夫婦喧嘩の末に和解する話。

 ま、こんな映画の撮影やったら本気で好き合うのも道理かな、と
 思いました。

 ラストのバトルは格好良かったです。
 アンジーは可愛いし。

 でもねぇ、いくら惚れ抜いたって、殺し屋稼業やっている間は
 家庭を持っちゃいかんですよ。弱みにもなるわけだし。

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びびあん狼太
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京都在住、社会人、女
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