後悔日誌

今日の日記は明日書くかもしれません。(それは既に日記ではない)

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笑う映画じゃないハズなのに

新京極に提灯がぶら下がりはじめました。
祇園祭も間近、夏到来って感じです。

もう既に 連日猛暑 ですけど。

(梅雨はドコに行ったんだ・・・)


今日は映画を2本観てきました。

『リング2』『バットマン ビギンズ』 です。




1本め; 『リング2』

『リング』シリーズはすべて観ているので、コレも観ねばとゆーことで。

因みに『リング』の主題歌は、 便秘 の時の我がテーマソングです。
(来る・・・きっと来る・・・)

そんなことはどーでもよろしい。


で。
内容は、日本版『リング2』とはまったく別物。
サマラの呪いから逃れるために田舎町に引っ越したレイチェル母子だけど、
その町にも「呪いのビデオ」が伝わっていて・・・というところから始まります。

何と言いますか・・・

広げた風呂敷をとりあえずたたんでみました。

って感じの内容でした。

これは日本版でも言えることだけど、「謎が解明される」とか言いながら
実はちっとも明かされてへんやん!!みたいな。
主人公レイチェルは新聞記者らしく今回も謎究明に奔放するんだけど、
「だから何?」って結果だったし。

やっぱり、いろいろな点で最初の『リング』に勝るものナシといった
ところでしょうか。

(以下、ネタバレ)

そもそも、エイダンがサマラに狙われる理由が解からない。
そりゃ彼は霊感が強いからサマラも“入りやすい”のかもしれない。
もしくはレイチェルがビデオを焼いてしまったから、その仕返しに
息子を狙ったのかもしれない。
でもそのへん、ちっとも語られてないんだもの。
観客がそれぞれ補完せんとアカンってか?

鹿が襲ってきた理由も解からないし。

クライマックスも『仄暗い水の底から』みたいな結末になるのかと
思いきや。


フタ閉めるんかい! ∑( ̄ロ ̄lll


「私の子じゃない。」って。

確かにそうだけどさぁ・・・(苦笑)
「いい母親でいて」というアドバイスはどのあたりに生きてたんだろう?

結局サマラは救われず、成仏も出来ず、いまだ“悪霊”として井戸の中に
閉じ込められているってことですよね。
いいのか、それで・・・

あと、マックス。
もうちょっと活躍するかと思いきや(サマラが映り込んだエイダンの写真を
調べるとかさ)あっさり死んじゃったし。

原稿すべて校正されるわ、バスルーム台無しにされるわ、挙句に殺されるわで
踏んだり蹴ったりの人生です。お気の毒に。

ま、この“ワケわからん”ところがウケる理由なんだろうけど。

サマラの“スパイダーウォーク”は怖い、と言うより 笑いました。

も、堪えるのに必死でしたよ・・・(苦笑)

何がスゴイってアレ、CGじゃなくてホンマモンの人間が演じてるって
ことです。
曲芸師の女性スタントがやってるんだって。
私、この人に助演女優賞あげたいです。

助演と言えば。

何となく見たことのある女優さんが出てるなぁと思ったら、
シシー・スペイセクでした。

キャリーを出したのか!

出番はちょこっとだけですが、重要な役どころです。
さすがキャリー。

シシーって、目元が 怖い顔の蔵之介さん に似てるので
ちょっと気になる人なんですよね。


2本め; 『バットマン ビギンズ』

映画自体はそれほど興味は無かったんですが、ケン・ワタナベを観に。

だがしかし。



それで終わりかい!!



∑( ̄ロ ̄lll



何のことはない。
タダの影武者、スケープゴートやったんやね・・・

あれだけマスコミに取り上げられてたのに(本人も大喜びしてたのに)
そんな役どころやったんか・・・


も、口ポカーンでしたよ。


(↑ネタバレ、反転でどぞ)

リーアム・ニーソンが出張ってるからイヤな予感はしたんだけどね。
でももうちょっと活躍して欲しかったなぁ。

まぁそれを除けば、なかなかに楽しめた映画でした。


主演はクリスチャン・ベール。

『サラマンダー』の時も思ったけど・・・
『太陽の帝国』の少年がこんなにオッサンになっちゃって(涙)。
何だろう? オトコマエはオトコマエなんだけど、老け顔なのかな。
特に口元があまり好きでないので、バットマンのマスク姿は私にとって
非常にキツイものがあります(苦笑)。

バットマンって、スーパーマンのように異星人でもスパイダーマンのように
蜘蛛に噛まれた特異体質でもなく、鍛え上げた自前のボディだけが
武器なので、身体はめっちゃ作り上げられていました。筋骨隆々。

でも・・・胸板ファンクラブ京都支部の私に言わせてもらうと、そこまで
マッチョになっちゃダメよ。
もうちょい細身の方が好みだったわね。

いやだから、そんなことはどーでもよろしい。


「バットマン誕生」の話なので、主人公の心の葛藤もあってか全体的に
ダークな映画でした。
でも私はティム・バートンが監督した1作めの暗い雰囲気が好きなので
そのへんはOK。

そんでもって誕生秘話らしく、スーツも車も秘密基地も湯水のように
湧いて出てくる 金にモノを言わせて 一から製造。

手裏剣バッタランもひとつひとつ削っていました。
めっちゃ手作り(笑)。
大富豪なのに、貧乏くさいぞブルース。


個人的にヒットだったのは、ゴードン巡査長です。
ゴッサム・シティ唯一の良心とも言える役を、ゲイリー・オールドマンが
演じています。
あまりに“優しい正義の人”なんで、最初ゲイリー・オールドマンだと
気が付きませんでしたわ(爆)。

うん、このゲリオは好きです。

シリウス・ブラックはいまだに納得してないけど。


なお、この映画の笑いどころは(おい)


忍者


です。

ヒマラヤで何故「忍者」?
ブルースが修業している間、(笑いで)震える肩が止まりませんでしたよ。


ところで。
エンドクレジットをボーッと観ていると ルトガー・ハウアー の名前が。

え?
ドコに出てた??

パンフレットで確認したところ、社長代理のアールがその人でした・・・



太り過ぎ(そして老け過ぎ)だー!(素泣)



『レディホーク』の精悍な騎士はドコに行ったんだ・・・ _| ̄|○ |||


   +   +   +


帰りはマイフェイバリット百貨店・大丸に寄り、また「L’EST ROSE」で
散財してしまいました。

折りたたみ式日傘もヘタッてきたから新調したし。

オマエはどこまでカツオなのか。

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  • at 2012年05月22日 22時44分 
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びびあん狼太
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