後悔日誌

今日の日記は明日書くかもしれません。(それは既に日記ではない)

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ルーカスとスピルバーグと

特に日記に書くような出来事は何もなかったんですが、
書くことがないからと言って何も書かずに日を飛ばすと
「日記は毎日埋める」という我が信条に反するので
ここはひとつ先日観た映画の感想でも。

J・ルーカス監督の『スター・ウォーズ エピソード3』
S・スピルバーグ監督の『宇宙戦争』です。


★☆ 宇宙戦争 ☆★


一言感想 ↓



・・・え?


それで終わるの??


∑( ̄■ ̄|||




ある意味、衝撃的なラストでした。


★☆ スター・ウォーズ エピソード3 ☆★


一言感想 ↓



全部オマエのせいか!!(怒)



ベイダー卿は悪くない。(えこ贔屓)
もちろんオビ=ワンが悪いわけでもない。(えこ贔屓)


はい。
どっちも面白かったですよ?

それぞれ最低もう1回ずつは観に行く所存です。


そんなわけで、以下ネタバレあり感想。

   +   +   +



★☆ 宇宙戦争 ☆★

公式サイト

この映画は“宇宙人の残虐非道っぷり”がウリなんでしょうね。
監督自身、「怖い映画にしたかった」って言ってるし。

確かにトライポッドの脅威の程は凄いものでした。

図体はデカイし、武器(人を炭化するアレ)は強力だし、
攻撃してもシールドがすべて撥ね返して無効にするし。
ほぼ無敵状態。

そんなトライポッド何十、何百、何千体から攻撃を受けて
なす術無く逃げ惑うだけのアメリカ人。

ありそうもないけど、ありえないとも言えないくらいには
現実味を帯びていました。

そして主人公はトム・クルーズ。
今回のトムはスゴ腕スパイでもラストサムライでもありません。
女房に捨てられ、子供にも見捨てられつつあるダメ親父です。
そんな彼が子供2人を抱えて右往左往。

とりあえず

「自分の子供だけ助かったらエエ!」

って感じが妙にリアル感ありあり(笑)で良かったです。

ただねぇ・・・


ラストが。


ホントもう、


はぁ?! ( ̄□ ̄lll


でしたよ・・・


エンドクレジットの時、口ポカーン でしたから私。

そりゃ原作がそういう結末なんだけども・・・

ものごっつい尻つぼみ感が。


起! 承! 転!

みたいな。


自滅かい!!

みたいな。


娘を守る為に手を汚した父の立場は?!

みたいな。


設定等もろもろ現代風にアレンジしてるんだから、終わらせ方も
どうにか出来なかったんでしょうか、スピルバーグ監督。
これって原作に敬意を払ったんですか?

宇宙人との間にどれだけ文明と力量の差があろうとも、最終的には
人類の英知と生命力の大勝利!というハリウッドお決まりの終結は
賛否両論あるでしょうが、私は好きなんですよねぇ。
何しろ 宇宙戦艦ヤマト世代 ですから。
だから余計そう感じたのかもしれません。

それに、宇宙人の正体だって結局ワケわからないままで終わってるし。

っつかアンタらさ、何万年も前からトライポッドを送り込んでいるくらい
用意周到なんやから、致命的になる微生物くらい事前にリサーチしとけよ。

うーむ。終わり方に関しては、例えスピルバーグ(←好感度大)&
トム・クルーズ(←好感度大)でも良い点はあげられないなぁ。

あ、攻略不可能だった時のトライポッドを3機も倒したのが大阪ってのは
気に入りました(笑)。すげぇなOSAKA!

あと、気になったのは

・結局この件で父と子の絆は深まった(っつか修復出来た)のか?
・どーでもいいけどこのファミリーだけ、異様に強運過ぎ。
・どーでもいいけど娘、ヒステリック過ぎ。

ダコタ・ファニングって、演技うまいだけに可愛げ無いなぁと思いました。



★☆ スター・ウォーズ エピソード3 ☆★

公式サイト

まず最初に。


R2-D2萌え!


ヨーダ萌え!


オビ=ワン萌え!


ダース・ベイダー萌え!




・・・失礼いたしました。


そんなわけで、スター・ウォーズ・サーガもいよいよラストです。


何かね、一番に感じたのは “切ない” ってこと。

未来がどうなるのか、私達は知っているわけじゃないですか。

だから、アナキンやオビ=ワン達が変えようのない先の世界へと
突き進んでいるのを見るのはすっごく切ないです。

フォースの暗黒面に支配されダース・ベイダーになるアナキンや、
隠遁生活を余儀なくされ、やがて死んでゆくヨーダ&オビ=ワン。

秘密裏に双子を預かるオーガナ元議員夫妻とアナキンの義兄夫妻が
辿るであろう運命・・・

胸がギリリと締め付けられる気がしました。

そして、見事に 「旧作に繋がった!(感涙)」
べらぼうに感動もいたしましたことよ。

この『スター・ウォーズ・サーガ』のことをストーリーが単純だとか
宇宙人の造型がチャチいとかオタク映画だとか酷評なさっている方も
若干おられるようですが、I~IIIはもちろんIV~VIも私にとっては
最高傑作ですよ。

だって!

スター・ウォーズなんだもん! (←まったく理由になってない)

そんな小難しく観る必要ないでしょ。冒険活劇なんだもの。
これを素直に楽しめないなんて、可哀想だとさえ思います。

ああもう、今は何言っていいか分かりません。
大好き! ルーカス!

あと2,3回観たら冷静な感想も述べられると思います。
そんなわけで、気になったことだけピックアップ。


★奥様は阿呆

一言感想の「オマエ」とはパドメ・アミダラのことです。


回を増すことに バカ になってくね、この人。
今作は特にムカつきましたよ。


元凶、オマエじゃん!


アナキンって元々感情の起伏が激しくキレやすい性格だったし、
暗黒面に堕ちたのは彼自身の未熟さとか焦燥感が原因だけど、
崖っぷちギリギリのラインで何とか踏み止まっていた彼の背中を
ドンと突き飛ばしてしまったのはパドメ(への愛)だったわけで。

アナキンは彼女を救いたい一心で、暗黒卿の弟子になったんですよ。
そのせいでサミュエル・L・ジャクソンは死んじゃうんですよ。

それなのに当のパドメときたら、うじうじ思い悩んで泣いているだけで
動かないし(女王時代はあんなに行動的だったのに)、オビ=ワンが
忠告してあげてるのに聞こうとしないし、そのくせ内緒で行動を起こし、
結果シスになった夫アナキンを見てショックを受けてるし。
(それ、あんたのせいだっつの)

挙句の果てには「出産して死亡」ですよ。


産みっぱなしかい!(怒)


出産が母体に危険だったわけでも、双子出産で精根尽き果てたわけでも、
産後の肥立ちが悪かったわけでもない。

オビ=ワン曰く「(アナキンを失ったせいで)生きる気力が無い」からって。

どうなのソレ。

生まれた双子はどうなるの。
「子供のために生き抜こう」とかコレっぽっちも思わないわけですか。

ホントもう、なぁ・・・

双子のそれぞれの里親が良い人達だけに、こいつ母親としてどうよ?と
思いました。


★微妙にヘタレなオビ=ワン

ヨーダ様と共に、唯一生き残るジェダイ、オビ=ワンですが。

この人、強いんだか弱いんだかよく分からないわ・・・(苦笑)

Iではダース・モールを真っ二つにしたけど、IIではドゥークー伯爵に
まったく歯が立たず、更にIIIでは気絶までしてるし。

でもアナキンには勝つんですよね。

そういう意味ではアナキンも強さにムラがあるけど。
旧作ではロクに修行もしていない息子に負けてるし。

あと、あの髪型はどーにかならんものか(苦笑)。

微妙な七三分けなのは、旧作のアレック・ギネスへと
つなげるためなんですか?

グリーヴァス将軍との対決時、ハッ!と構えるオビ=ワンに
めっちゃくちゃ萌えたんですが、そのポイントは
前髪がハラリと落ちていることです。
最初からそうしておいて欲しかったよ。


★使い捨ての弟子

何て気の毒なドゥークー伯爵。

彼を殺したアナキン(ダース・ベイダー)も、彼に勝ったルークが
暗黒卿に「そいつ殺して弟子になれ」とか言われとったし。

弟子は消耗品かい。


★ジェダイは「時代劇」からきている

トリビア。そんなこたどーでもよろしい。

手練の戦士であるジェダイ達がヨーダとオビ=ワンを残して
何故全滅したかずっと不思議だったんだけど、今回で納得。

味方だと思ってた奴らに突然寝返られたんじゃ、ジェダイ・マスターと
言えどもそりゃ対処しきれんわなぁ・・・

各戦地に散り散りバラバラでほぼ単独だったのも仇になった感じ。

「何故?」と思う間も無く倒れていくマスター達や、最後の一人であろう
パダワンの少年がジェダイ・テンプルでクローン兵に囲まれ戦死する様は
観ていて辛かったです。


★ベイル・オーガナ、大活躍

前作(II)でもちょろっと登場して「あ、レイアのパパン(予定)だー!」と
私を喜ばせたオーガナ氏ですが、今回は結構活躍しています。イイ人だ。

IVで、デス・スターによって吹っ飛ばされる惑星オルデラーンですが、
この時オーガナ夫妻もお亡くなりになったんでしょうね・・・。合掌。


★僕らの味方、ウーキー族


チューバッカーー!!(喜)

そうか、ヨーダと馴染みだったんだねチューイ。
さすがにハン少年は登場しなかったけど、チューイの登場は
かなり嬉しかったです。


★強いぞヨーダ様

どーでもいいことですが、ヨーダ様のバトルを見守る時の気持ちは
スクリーンでGODZILLAを応援している時のそれに似ています。
手に汗握る、みたいな。

(ゴジラっつってもアメリカの球場でバット振るってるあの男のことでは
 ありません)
(ホント、あの仇名やめて欲しいわ・・・私のダーリンに対する侮辱ですよ)


★名字は空歩人

パドメのお葬式の時、子供も一緒に死んだと思わせるため
お腹を膨らませるという偽装を行ってまで、双子の存在を
隠そうとしたヨーダ、オビ=ワン、そしてオーガナですが。

レイア姫はともかく、ルークって思いっきり
“スカイウォーカー”を名乗ってるよね。

隠す気あるのか。

もう隠す必要は無いと思ったのか。
どちらにしろ丸バレやん・・・


★番外編

どう頑張ってもレイア姫がルークの妹に見えません。
タスケテー。


今のところ、以上。(今のところって)

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びびあん狼太
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