後悔日誌

今日の日記は明日書くかもしれません。(それは既に日記ではない)

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本番

何の本番だ、何の。

そんなわけで、今日は端午の節句、こどもの日。

粽

粽を食べました。

因みに私、アンコに弱いので (嫌いではないけれど、多くは食べられない)、
柏餅より粽の方が好きです。
ぼた餅 (おはぎ) なら、餡子よりきな粉。

ぼた餅と言えば、嫌な思い出があるなぁ…



それは、幼稚園の時のこと。
餡子ときな粉、2つの巨大なぼた餅がお昼休みにおやつで出たんだけど、
それを 「2つとも食べ終わるまで遊びに行ってはいけません」 と、先生が
おっしゃるんです。
きな粉の方は何とか食べたんだけど、餡子がどうしても食べられなくて。
でも、先生曰く、 「好き嫌いはダメ!」 と。
いや、好き嫌いの問題じゃないから… 胃袋的にも限界状態だから…
(何と、お弁当を食べた後に出されたのです)
私を含めて数人、半泣きで食べましたね。
今思うとこれ、一種の虐待かと。

あと、これも幼稚園の頃だったかな。
お盆で田舎に帰省していた時、叔母夫婦がぼた餅を作ってきたんです。
祖父の家はおやつに乏しかったし、夕方でお腹も空いていた頃だったし、
「びびあんちゃん、お食べ」 と、8個くらい入っている容器を渡されて、
それが私好みのきな粉でね、美味しくて、ついつい3個も食べたわけ。

したらばその夜。その叔母が、
「ぼた餅は一人あたり一個しか作っていない」
「兄さんと義姉さん ( ← うちの両親の事ね) の分は、びびあんちゃんが
 食べてしまったから無い

と、両親はもちろん親族一同の前で言ったんです。

そんなん初耳ですよ。っつか、寝耳に水?
そりゃ、5つや6つの子供がぼた餅を一気に3個食べるなんて思わなかった
だろうけど、1個ずつなんて言わなかったし、2個め3個めに手を出す時も
叔母や叔父はニコニコ見ているだけだったんですよ?

すごくショックでした。
父も母も 「ええよ」 と許してくれたけど、子供心にも申し訳なくて…
それだけでも既に泣きそうだったのに、祖父母や伯 (叔) 父・伯 (叔) 母、
イトコ達が勢ぞろいしている場所で、その叔母ときたら 「びびあんちゃんは
食いしん坊やなぁ」 とか、笑いのタネにしてるの。
心と頭がグルグルしている私に対して、 「3つでやめといて良かったなぁ。
もう1つ食べてたら、おじいちゃんの分も無かったで?」 とか言うの。

30年経った今でも忘れられません。
もしかしたら、人生で 「こいつ絶対許さん」 と思った第一号かも。
とりあえず、その場で泣き出さなかった自分を誉めてあげたい気分です。
(その後、トイレに行って泣きましたがね…)


因みに、父にとっては妹夫婦だから、私も高校生くらいまではそれなりに
親戚付き合いをしていましたが、今現在は、叔母・叔父はもちろんの事、
その子供達 (従姉弟) とも付き合いゼロです。
それで何の支障も無いし、関わり合いたくもないしね。

…何か暗い話になっちゃった。ごめんなさい。

咳が悪いんだ咳が。

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びびあん狼太
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京都在住、社会人、女
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