後悔日誌

今日の日記は明日書くかもしれません。(それは既に日記ではない)

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夢の跡

金土と、2日間いろんな意味でエキサイトしたので、今日は休息日です。
でなきゃ来週5日間もちません……

さて。

昨日のスタレビ25thライヴですが。

すっごく楽しかった反面、すっごくストレスを感じた事があります。


それは、 前列の人のマナー




私達の座席はアリーナでした。
チケットには23列と書いてあるので、多分前から23列目。
前から2つめのブロックの、通路から2列目でした。

良い席じゃん、と思うでしょ? 私も最初はそう思いました。

ところがどっこい、そうは問屋が卸さない。

前の列、つまり通路に面した席って言うのが、19歳以下の子供チケを
取っている “ファミリー用の席” だったんです。

図解すると ↓ こんな感じ。
座席位置之図

私達の真ん前は、パパ&ママと小学校1,2年生の兄&幼稚園くらいの妹。
斜め前は、パパ&ママ、3歳くらいのボク、そしてそのおじいちゃん、という
ラインナップでした。

もうね、これがね。


鬱陶しい。



ごめんなさいね、ヒトデナシで。

でもホント、後頭部にチョップ食らわしたいくらい鬱陶しかったんです、
これらのファミリーの父親が。

何で父親? それはですね。
仮に4人家族の方をA、3人家族 (爺ちゃん付) の方をBとしましょうか。


理由1 子供ホッタラカシ

 家族Aも家族Bも、父親が一番ノリノリでした。
 恐らくどちらもパパがスタレビのファンで、今回家族総出でライヴに
 来たんでしょう。
 別にそれはいいんです。素晴らしいことです。
 男性ファンが多いのも、スタレビが老若男女すべてに受け入れられる
 魅力あるバンドだからでしょう。

 でもね。

 6時間子守放棄でライヴに夢中 ってのはどうかと思うの。

 家族Aの方は母親がトイレに連れて行く等、面倒見ていました。
 家族Bに至っては、子守はお爺ちゃんがしていましたよ。
 (っつか、子守要員として連れて来られた模様)

 ちったー家族の事を気遣えよ、と赤の他人の私がイライラする程度には
 オッサン2人、ライヴに熱中していましたね。
 熱中するあまり、息子の前に立ったりしてね。
 息子、前方何も見えない状態です。少し落ち着け。エエ年してもう…


理由2 子供やるせなし

 そして、そのお子さん達です。

 中高生や、小学生でも高学年くらいなら、一緒に盛り上がれるかも
 しれません。一緒に楽しめるかもしれません。
 でもね?

 小さい子を大音響の中に6時間以上も拘束する って
 どうかと思うの。

 大体、家族A,Bともにお子達、あからさまに 飽きて いましたよ。
 そうね、もう、ライヴ開始前から。 (はや!)

 そりゃそうでしょう。
 興味の無い音楽を延々と聴かされ、せまっ苦しいアリーナ席でじっと
 している事を強要され、携帯ゲーム機などに逃避する事も許されず
 (少なくとも前の席の子達はDSなど持たされていなかった模様)、
 おまけに親からはホッタラカシにされたんじゃアナタ、寝てしまうか
 ふて腐れてしまうか、どちらかしかないでしょう。

 親として、何とも思わないんでしょうか。

 いや、親は何とも思わないかもしれないけど、目の前に居る子供が
 そんな状態だと 私が気になる んです。
 嫌でも視界に入るんだもの。

 いっそのこと、「お父さん、もう帰ろうよ」 と言って欲しかった…
 (でも彼らは最後まで我慢していましたよ… 可哀相に)


理由3 我忘れ過ぎ

 我が子の事すら頭の中から消え去っている状態です。

 後ろに居る他人の事など、当然何も考えていない。

 前述のとおり、ファミリー用席の前は通路です。
 前に座席が無い分、空間がたくさんあります。
 従って。

 スタンディングでノリノリのオッサンども、あろうことか
 どんどん前に出ていきやがる… (怒)



 がーー!!



 邪魔!!!



 座席指定でのスタンディングは自席の前でってのが当たり前事項でしょ?
 それがもう好き勝手に前に出て行くもんだから、後ろの席に居た私達は
 舞台が全然見えない!

 しかも、ムダにデカいオッサンだったから、余計に見えない。

 あそこまで周囲に気を配れないのって、社会人として、というか人として
 どうかしていると思いました。


結論。


オッサンの我忘れたノリノリは大目に見るとしても、だ。



未就学児童は


連れてくんな。



いくら今回 「子供チケット」 があったからって、限度があるだろう。
子守用に連れて来る爺ちゃんが居るくらいなら、爺婆に子供を預けて
浅草花やしきにでも送り込んでおいた方がいいんじゃないの。

(申し訳ございません、管理人かなりヤサグレております)

はぁ、むかつく。


あと、これは席位置とは関係無い事ですが…
撮影マナーを守らない人が何と多い ことか。

フラッシュ撮影はダメって言われてるのに、あちこちでピカピカピカ…
私達の隣りに居た推定50代熟女コンビは、 「フラッシュの切り方、
わかんなーい(笑)」 と言って、そのまま撮影強行していました。
コラ(怒)。
フラッシュOFFのやり方が分からんようなカメラ、持って来んな!

更には、ゲスト (小田和正さん) 登場時、撮影している人が多かった。

録音・録画・写真撮影は基本OKだけど、 「ゲスト出演時は除く」 って
チケットや当日配布されたチラシにも書いてあるし、会場内でも事ある毎に
アナウンスされていましたよね?

それなのに、撮る。

要さんが 「やめような?」 ってやんわり注意していましたが、それ聞いて
悲しくなりました。

要さんにそんな注意させるなよ…

私達が少しでも楽しめるように、撮影等の許可を出してくれているのに、
その好意を土足で踏みにじるような事、するなよ。

スタレビ・ファンはマナーが良いって言うのが業界での評判で、スタレビも
それを誇りに思ってくれているのに、今回は 「おいおい(汗)」 って思う事が
多々ありました。

通常のライヴとは違う、ある意味 “常軌を逸した” イベントだったせいも
あるだろうけど、最低限のルール、マナーは守るべきだと思います。
礼儀は失ったらアカンと思うの。

スマの場合は、バッファなどのバカを目にしても、 「このオツムの緩い
コムスメどもが…」 で済ませるけど (いや、済ませたら駄目なんだけど)、
スタレビ・ファンは精神年齢の高い (実年齢も高い) “大人” のファンが
大多数なんだから、そのへんしっかりして欲しいです。

それだけ。本当に残念でした。

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