後悔日誌

今日の日記は明日書くかもしれません。(それは既に日記ではない)

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『生きる』

夜、テレビで 『生きる』 をやっていたので鑑賞。

公式サイト

黒澤明監督作品の中で、一番好きと言っても過言ではない作品です。

以下、感想。(ネタバレあり)




やっぱり、1952年に撮られた白黒映画の方が好きだなぁ…

お葬式のシーンは泣きましたけどね。市民グループが焼香にくるところ。

でも、ブランコに乗っての 「ゴンドラの唄」 は、映画の方が泣けました。

『生きる』 と言えば 「ゴンドラの唄」 。
「ゴンドラの唄」 と言えば 『生きる』 。
それぐらい重要なんです、私にとっては。
(因みに私と友人某ミケ豊中さんは、会話中に 『生きる』 が出てくると
 ほぼ同時に ♪い~のちぃ~みじぃかし~♪ と歌いだします)
(当然、ブランコに乗ってるジェスチャー付き)
(アンタ達/苦笑)

映画版を観た事がない人は、一度観てみてください。
とりあえず、主人公のショボクレ具合は、故・志村喬氏に軍配が上がると
思います。
そのショボクレたオッサンが、最期の力を振り絞って “生きる” ところが
何とも言えんのですわ。

もちろん松本幸四郎氏もエエ味出していましたけどね。
どこぞの親分さんに杖を突きつけられて笑うシーンは、背筋がぞくりと
しました。すべてを捨てて戦っている人間は強いなぁ、と。

あと、北村一輝氏演じる優樹が思ったより良かったです。
表向きは高級車販売店社長、闇の世界に生きる危ない男なんですが、
面倒見が良いと言うか… 主人公に死んだ父親の姿を見出してからは
特に。
別れ際、毎年正月を過ごしていると言うハワイに 「一緒に… 行く?」 と
誘う口調なんか、めっちゃ可愛いかったよ。胸キュンもの(笑)。
そんな風に言われて、断れるかっての!
はい! はい! はい! 私が一緒に行ったげる!! (こら)

あー、何か映画観たくなったなぁ。
実家に帰ったら、録画したビデオがあるんだけど。
(部屋のどこかに)
(どこかっておまい)

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